# アルピコホールディングス（297A） 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20251110594140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

第２四半期累計は、利用者数が計画を上回ったことなどにより、営業収益と各利益が前回予想を上回った。これを反映し、2026年３月期通期の営業収益・利益予想をいずれも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計は、天候要因の影響が限定的だった一方、運輸事業及び観光事業で利用者が計画を上回ったため、営業収益と各利益が前回予想を上回った。通期は、第２四半期累計の実績差異を反映し、下期は概ね計画どおりに推移すると見込んで修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105500,"revised_forecast":107500,"change":2000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3600,"change":500,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3200,"change":600,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.28,"revised_forecast":24.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 営業収益103,836百万円、営業利益3,412百万円、経常利益3,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,292百万円、１株当たり当期純利益35.43円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計では、運輸事業及び観光事業で利用者が計画を上回ったことなどから前回予想を上回った。下期は概ね計画どおりに推移すると見込み、第２四半期累計の業績差異を反映して通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績に差異が生じました」及び「通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」及び「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は105,500百万円から107,500百万円、営業利益は3,100百万円から3,600百万円、経常利益は2,600百万円から3,200百万円、当期純利益は1,500百万円から1,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率16.1％、経常利益23.1％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の営業収益の増減率は1.9％、営業利益は16.1％、経常利益は23.1％、当期純利益は20.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」及び「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は35.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期営業収益の増減率1.9％、通期営業収益の増減率1.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,800百万円、前期実績は2,292百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益105,500百万円から107,500百万円、営業利益3,100百万円から3,600百万円など、各項目の数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由では、天候要因、利用者、人件費、電気料等について説明されているが、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運輸事業及び観光事業において利用者が計画を上回って推移したこと等から前回予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「運輸事業及び観光事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大雨等の天候要因」、「運輸事業及び観光事業において利用者が計画を上回って推移」、「人件費や電気料等の費用増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因の状況を説明しているが、天候・利用者・人件費・電気料ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大雨等の天候要因」、「利用者が計画を上回って推移」、「人件費や電気料等の費用増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用者が計画を上回って推移したこと等」及び「費用増加はあったものの、概ね計画どおり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期については現時点で概ね計画どおりに推移するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益」、「運輸事業及び観光事業において利用者」、「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は天候要因、利用者、費用、季節変動及び中間期の業績差異の反映として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年11月12日、対象期間は2025年４月１日から2026年３月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期については現時点で概ね計画どおりに推移するものと見込んでおります」及び「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
