# アルピコホールディングス（297A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20251110593990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の連結実績を公表し、2025年5月14日に公表した通期連結業績予想を修正しました。修正後の通期予想は営業収益1,075億円、営業利益36億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益18億円ですが、修正前の予想値や修正幅は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績動向を踏まえて通期連結業績予想を修正したとしています。修正の詳細は、同日公表の別のお知らせを参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":107500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績動向を踏まえたもの。詳細は2025年11月12日公表の『第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損6,983千円、固定資産圧縮損2,456千円、解体撤去費用57,672千円、その他1,691千円、特別損失合計68,803千円。減損損失は当中間期には計上されていない。
- 配当予想の修正: 修正なし（普通株式および種類株式B）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」として実績を記載し、「2026年３月期の連結業績予想を修正いたしました」としています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「2026年３月期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 68,803千円」として、固定資産除却損6,983千円、固定資産圧縮損2,456千円、解体撤去費用57,672千円などを記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品スーパー『デリシア』」「上高地や白馬等の長野県内観光地」「ホテル・旅館事業」などの記載があります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品価格の見直しによる単価の上昇」「国内外からの需要取り込み」「一部路線での運賃改定」「比較的天候に恵まれ」「税金費用の増加等」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「比較的天候に恵まれ」「国内外からの需要取り込み」とする一方、「商品価格の見直し」「一部路線での運賃改定」「人件費やその他経費の増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年４月１日～2025年９月30日）」および「営業収益54,107,129千円（前年同期比3.5％増）、連結営業利益2,757,544千円（前年同期比13.8％増）」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「増加基調が継続」「法人需要の回復が継続」とする一方、「比較的天候に恵まれ」「期間中に改装休業」「前期の反動」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加等により1,623,097千円（前年同期比1.7％減）」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革」「組織再編・事業集約」「不採算・低収益・重複事業のてこ入れ」「改革を実施します」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日は「2025年11月12日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は2025年５月14日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想を修正いたしました」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」欄に数値を記載し、「連結業績予想を修正いたしました」としています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当の状況に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づき作成したものであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
