# アルピコホールディングス（297A） 連結子会社による営業所開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20250421519077
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

連結子会社のアルピコタクシー株式会社が、長野県軽井沢町に新しい営業所を開設することを決定しました。北陸信越運輸局の認可後、2025年10月に営業を開始する予定で、営業所は合計8拠点、開設時の車両は7台となります。

## 会社が挙げた理由

軽井沢エリアではインバウンドの増加もあり、今後も利用ニーズが高いと判断したため。また、長野県のリゾート地としての軽井沢の価値向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一般乗用旅客自動車運送業（タクシー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アルピコタクシー株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月予定（北陸信越運輸局の認可後）
- 適用分野: 軽井沢エリアにおけるタクシー運送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町長倉9-119（JR軽井沢駅から南へ約1.5km）
- 拠点の規模: 営業所1拠点、営業所開設後は計8拠点。営業車両7台（クラウン CROSSOVER 6台、ジャンボ1台、ジャンボの車種は未定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「北陸信越運輸局の許可後、本年10月の事業開始を予定しております」「営業開始日 2025年10月予定（北陸信越運輸局の認可後）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新たに長野県軽井沢町に営業所を開設することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月予定（北陸信越運輸局の認可後）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社による営業所開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年４月22日」「営業開始日 2025年10月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「北陸信越運輸局の許可後」「事業開始を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「長野県内４地区（松本、長野、大町、諏訪）において運輸事業を行っております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「営業所は１拠点増加し、計８拠点」「保有予定台数は７台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開設時の保有予定台数は７台」「営業開始日 2025年10月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「この度の開設に伴い、営業所は１拠点増加し、計８拠点となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計８拠点」「７台」「2025年10月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も利用ニーズが高いものと判断しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たに軽井沢営業所を開設」「営業車両７台」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開設する営業所の概要」「軽井沢営業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「長野県内４地区…において運輸事業」「新たに軽井沢営業所を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルピコタクシー株式会社」「一般乗用旅客自動車運送業（タクシー）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内有数のリゾート地である軽井沢エリア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県軽井沢町に営業所」「長野県北佐久郡軽井沢町長倉9-119」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「軽井沢営業所」「クラウン CROSSOVER」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アルピコホールディングス株式会社」「コード番号：297A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開設の理由」「開設する営業所の概要」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「北陸信越運輸局の許可後」「北陸信越運輸局の認可後」」）
