# アルピコホールディングス（297A） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20250205563216
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比4.3％増、営業利益が34.4％増となり、増収増益でした。流通・運輸・観光の各事業で、単価上昇や観光需要の取り込み、宿泊・法人旅行需要の回復が進みました。

## 会社が挙げた理由

流通事業では惣菜の品揃え強化や商品価格の見直しによる単価上昇、運輸事業では上高地・白馬などの観光路線で国内外の需要を取り込んだこと、観光事業では宿泊需要の回復や出張・団体旅行など法人需要の回復が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":78964,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":3253,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":2985,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":2176,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":102300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり推移
- セグメント別実績: {"流通事業":{"営業収益":{"value":58021,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"利益":"not_disclosed"},"運輸事業":{"営業収益":{"value":9802,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"利益":"not_disclosed"},"観光事業":{"営業収益":{"value":9781,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル・旅館の客室稼働率と室単価（ADR）・客単価を月別に記載
- 店舗数・拠点数: 60店舗（2024年3月末時点）、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結2,013人、単体36人（いずれも2024年10月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業の季節的変動および天候の影響。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"3.00円","中間":"0.00円","期末":"3.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2023年長野県主要観光地の利用客数を掲載。例：軽井沢高原7,713千人、善光寺5,803千人、上高地1,327千人。店舗数・車両数等について長野県内最大との記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 惣菜強化型の新店舗ブランド『デリシアミールズ』への改装・新規出店、2025年度の長野市川中島への新規出店計画、上高地・白馬などの観光路線バス強化、ホテル・旅館の高付加価値化改修および複数施設の改装計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しは、概ね計画どおり推移しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおり推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年3月期 第3四半期累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「稼働がほぼ全月で過去最高水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月25日の前回開示から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総菜の品揃え強化、商品価格の見直しによる単価の上昇等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格の見直しによる単価の上昇」「高単価維持の販売戦略が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「流通事業は…営業収益58,021百万円」「運輸事業は…営業収益9,802百万円」「観光事業は…営業収益9,781百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益「前年同期比4.3％増」、営業利益「前年同期比34.4％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節的変動があり、天候の要因にも大きく左右されます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により予想数値と著しく異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期（1～3月）の利益は低調に推移する傾向」「低調に推移するものと見込まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長のための主な事業の取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな店舗ブランド『デリシアミールズ』」「2025年度は長野市川中島に新規出店計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設別稼働率と単価の推移」および各施設の月別数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働、単価ともに前年を上回って推移」「前年対比」にマイナスの数値も記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設別稼働率と単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体従業員数 36人」「連結従業員数 2,013人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年 長野県主要観光地…利用客数」「食品スーパー…51店舗」「長野県内最大店舗数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 0.00円」「期末配当金 3.00円」「年間配当金 3.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「改装・新規出店」「改装を計画」との記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要等」、本文に「会社概要」「経営理念・行動指針」「グループの沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおり推移」「低調に推移するものと見込まれます」「修正の必要性が生じた場合」」）
