# アルピコホールディングス（297A） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/297A/disclosure/20241223542922
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/297A

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、流通事業とその他のサービス事業は増収減益となり、事業別の業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

商品価格の見直しによる単価上昇、インバウンドを含む人流・旅行需要の回復、運賃改定、観光需要の取り込み、タクシーの利用回復や乗合部門の受託拡大などにより増収となった。一方、流通事業では生鮮相場の高騰などによる仕入原価上昇と人件費増加、その他のサービス事業では人件費やその他経費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":52278,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2423,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 純利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 売上総利益率: 31,448百万円、前期比7.0％増の予想。率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 4.6％（中間期実績、営業収益に対する比率）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":13908,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":102300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"流通":{"営業収益":38337,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5,"営業利益":944,"営業利益yoy_pct":-5.8},"運輸":{"営業収益":26573,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2,"営業利益":965,"営業利益yoy_pct":99.5},"観光":{"営業収益":6422,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7,"営業利益":569,"営業利益yoy_pct":18.5},"不動産":{"営業収益":782,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6,"営業利益":130,"営業利益yoy_pct":383.5},"その他のサービス":{"営業収益":299,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4,"営業利益":31,"営業利益yoy_pct":-3.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商品価格の見直しによる単価上昇への言及はあるが、数量との組み合わせた数値指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 食品スーパー等60店舗、とくし丸34台、ネットスーパー18拠点、セルフ型無人決済店舗1店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年9月までの実績に2024年10月から2025年3月までの見込値を加算。第2四半期の業績が他の四半期を上回る季節変動を考慮。為替レート・原材料価格等の具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2024-2026の成長戦略、構造改革、サステナビリティ経営を記載。具体的な目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率21.7％（前連結会計年度末18.3％）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 普通株式3.00円（中間0円、期末予想3.00円）。種類株式は年間20.00円（期末予想20.00円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":966,"unit":"百万円（中間期の有形・無形固定資産取得支出合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 食品スーパー店舗数60店舗で長野県内1位、乗用タクシー事業の売上も長野県内1位。具体的な市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画に基づくM&A推進、事業エリアの深耕・拡大、新規事業創出、組織再編・事業集約、DX・ICT活用。流通事業ではミールズ店舗の新コンセプト展開とマルチチャネル化を実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（累計）」として数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の前年同期比増減は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品価格の見直しによる単価の上昇等が貢献」「仕入原価の上昇や人件費の増加等が利益を下押し」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンドを含め人流が回復」「旅行需要の回復・増進」「観光需要の取り込みにより」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「流通、運輸、観光、不動産、その他のサービス事業ごとに「営業収益」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は70,852百万円（前期比0.9％増）」「販売費及び一般管理費を28,548百万円（前期比6.0％増）」「人件費…18,736百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業は営業利益944百万円、前年同期比5.8％減。「生鮮相場の高騰等の仕入原価の上昇や人件費の増加等が利益を下押し」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期の業績が他の四半期を上回る傾向」「物価高により消費者は節約志向」「燃料費の高騰が続く」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「買い控えや低価格志向の影響も考慮」「労働力確保が一層厳しさを増している」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期下半期については運輸事業総体で前年並みの業績を想定」「観光事業は11月以降シーズンオフとなり、前年並み実績を想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2024-2026」において「成長戦略」「構造改革」「サステナビリティ経営」に取り組むと記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミールズ店舗」をオープンし新コンセプト店舗展開を開始、「新規事業となる医薬品の販売事業を立ち上げました」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「60店舗」「34台」「18拠点」「6施設」「14.4キロ」「27ホール」等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数や拠点数は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品価格の見直しによる単価の上昇等が貢献」とあるが、販売数量等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「役職員の人数と各階層別の報酬・給与等を見積り」と記載されているが、人数自体は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「食品スーパー店舗数60店舗が「長野県内で1位」、アルピコタクシーの売上が「長野県内で1位」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「普通株式の「年間配当金…合計3.00円」「2025年3月期（予想）…期末3.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「発行済株式数の注記では「期末自己株式数…－株」と記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は21.7％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中間期の「有形固定資産の取得による支出△898,540千円」「無形固定資産の取得による支出△67,441千円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「流通、運輸、観光、不動産、その他サービスの事業内容を詳細に説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想や配当予想を記載しており、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業収益…を見込んでおります」「前年並みの業績を想定しております」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
