# cowcamo事業アセットの横展開｜ツクルバ（2978）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「cowcamo(カウカモ)事業の事業アセットであるデータ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを活用することで、収益機会の拡大と収益性の向上を図る方針です。」 — 売主・事業者向け支援、自社企画物件、パートナーモデルへの展開を挙げている。 (https://komori.app/company/2978/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、cowcamo(カウカモ)事業の事業アセットであるデータ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを活用することで、収益機会の拡大と収益性の向上を図る方針です。」 — cowcamoのデータ、デザイン、オペレーション、ブランドの横展開方針を継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「その結果の一つとして、2021年４月には、「再販事業者支援サービス」を立ち上げ、cowcamo事業で蓄積したユーザーデータを用いて中古マンションの仕入再販事業者に対して「ブランド」化された物件企画の提案を行い、カウカモ上でブランドの「ファン」を蓄積していくことができる仕組みのトライアル検証を開始しました。」 — cowcamoのユーザーデータとブランドを再販事業者向け支援サービスに活用し、収益機会の拡大につながる新サービスのトライアル検証を開始した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社では、cowcamo(カウカモ)事業の事業アセットであるデータ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを活用することで、収益機会の拡大と収益性の向上を図る方針です。」 — データ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを売主・再販事業者向けサービス、自社企画物件、パートナーモデルへ展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「さらに、10月には「築古限定リノベ売却パック」サービスをリリースし、築古の物件を手軽にバリューアップして「早く適正な価格」で売却できるという価値を売主に提供しています。」 — cowcamoのデータ、企画・デザインノウハウ、ブランド等の事業アセットを活用した売主向け新サービスを2021年10月にリリースした。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「また、2021年９月リリースした初の定額パッケージリノベーション商品「プリメイドリノベーション」の普及に努め、リノベーションサービスが昨年対比で＋73パーセントの成長となりました。」 — cowcamoの企画・デザインノウハウやブランドを活用したプリメイドリノベーションについて、普及促進と前年対比73％のサービス成長を記載した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「具体的な施策としては、2022年２月には、売り出し前中古不動産のマッチングプラットフォーム「ウルカモ」をリリースし、潜在売主層との接点の強化・蓄積を開始しました。さらに、2022年４月には、株式会社マネーフォワードとの提携に基づき「マネーフォワード 住まい」をリリースし、1,200万人以上（2021年4月時点）のユーザー基盤を有する同社とのシナジーを基にした物件供給の強化にも努めました。」 — cowcamoの顧客・データ・ブランド等の事業アセットを、潜在売主向けマッチングサービスおよび外部ユーザー基盤との提携サービスへ展開する具体的なリリースに進んだ。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当社では、cowcamo(カウカモ)事業の事業アセットであるデータ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを活用することで、収益機会の拡大と収益性の向上を図る方針です。」 — cowcamoのデータ、デザイン、オペレーション、ブランドを売主・事業者向けサービス、自社企画物件、パートナーモデルへ展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、cowcamo(カウカモ)事業の事業アセットであるデータ、デザインノウハウ、オペレーションモデル、ブランドを活用することで、収益機会の拡大と収益性の向上を図る方針です。」 — cowcamoのデータ、デザイン、オペレーション、ブランドを売主・事業者向けサービス、自社企画物件、パートナーモデルへ展開する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自社企画商品　1,940,265」 — 収益分解表示において、自社企画商品の売上高が1,940,265千円となった。前年同期の729,346千円から増加しており、cowcamoの企画・商品アセットの収益化が進展した。ただし、当中間連結会計期間から収益分解の表示区分を変更している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「自社企画商品　3,750,399」 — 自社企画商品の売上高が3,750,399千円となり、前年同期の1,940,265千円から増加した。cowcamoの企画・商品アセットの収益化がさらに進展した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「自社企画商品：投下資本を増加させながら回転率を維持し、前期比+40%弱の増加を計画」 — 自社企画商品について、投下資本を増やしながら回転率を維持し、前期比40％弱の売上総利益成長を計画する具体的な拡大方針を示した。第２四半期の自社企画商品の売上総利益は185百万円、在庫金額は49億円となっている。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582651)
- 2026-03-16 前進 「特に、当社グループが展開するカウカモ事業において、自社企画商品に対する顧客ニーズが拡大しております。」 — cowcamo事業アセットの横展開について、自社企画商品の顧客ニーズ拡大を示し、販売用不動産の取得代金及びリノベーション費用に充てる資金を確保して継続的に拡大する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582746)
- 2026-09-14 実績引用 「自社企画商品                8,029      71.0%      5,177    63.9%          +55.1%」 — 2026年7月期の自社企画商品の売上高は8,029百万円となり、前年の5,177百万円から55.1％増加した。cowcamoの企画・商品アセットの収益化実績が通期で示された。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535981)
- 2026-10-05 前進 「顧客との契約から生じる収益　11,310,952千円」 — 自社企画商品を含む当連結会計年度の収益が11,310,952千円となり、cowcamo事業アセットの収益化に関する実績が更新された。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20261002545581)
