# 有利子負債・金利変動による資金繰りリスク｜ツクルバ（2978）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」 — 借入金・社債による資金調達の拡大に伴い、資金調達条件、資金繰り、金利変動に関するリスクを新たに開示している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期会計期間末の負債合計は2,155,227千円となり、前事業年度末と比較して1,067,665千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がそれぞれ3,963千円、127,399千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、140,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」 — 借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債の増加により、負債合計が前事業年度末比1,067,665千円増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期会計期間末の負債合計は2,212,522千円となり、前事業年度末と比較して1,124,959千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がそれぞれ3,718千円、196,162千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、140,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」 — 借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債の増加により、負債合計が前事業年度末比1,124,959千円増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期会計期間末の負債合計は2,156,990千円となり、前事業年度末と比較して1,069,428千円の増加となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が8,654千円減少する一方、長期借入金が172,740千円増加し、1年内償還予定の社債及び社債がそれぞれ40,000千円、100,000千円増加、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円増加したこと等によるものです。」 — 前事業年度末比で負債合計は1,069,428千円増加し、長期借入金、社債および転換社債型新株予約権付社債による有利子負債エクスポージャーが引き続き高い状態にある。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社は、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」 — 借入金、社債、転換社債型新株予約権付社債による資金調達に伴う資金繰り・金利変動リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 対処 「当第３四半期会計期間末の負債合計は1,979,127千円となり、前事業年度末と比較して178,959千円の減少となりました。これは主に、長期借入金が295,283千円減少したこと等によるものです。」 — 負債合計および長期借入金が前事業年度末から減少し、有利子負債エクスポージャーは一部低減した。さらに、提出後には残存する転換社債型新株予約権付社債の全てを買入消却する計画も決議され、より強固な財務基盤の構築を掲げている。ただし、買入消却はA種種類株式発行を条件とする予定事項である。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 対処 「本買入消却の条件であった（第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更）に記載のA種種類株式の発行が行われたため、2022年11月16日に買入消却を行いました。」 — 700,000千円の第１回無担保転換社債型新株予約権付社債について、A種種類株式の発行を条件とした買入消却が2022年11月16日に実行された。有利子負債エクスポージャーの一部が実際に低減した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 対処 「これは主に、短期借入金が217,244千円増加する一方、未払金が44,900千円、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したこと等によるものです。」 — 転換社債型新株予約権付社債700,000千円の買入消却が反映され、貸借対照表上の残高はゼロとなった。負債合計も前事業年度末比550,725千円減少し、有利子負債エクスポージャーが低減した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期会計期間末の負債合計は1,532,382千円となり、前事業年度末と比較して436,852千円の減少となりました。これは主に、短期借入金が170,244千円、賞与引当金が79,598千円増加する一方、転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したことなどによるものです。」 — 転換社債型新株予約権付社債700,000千円の残高がなくなり、負債合計も前事業年度末から436,852千円減少した。有利子負債・資金繰りエクスポージャーは一部低減している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「当事業年度末における固定負債は748,671千円となり、前事業年度末に比べ682,287千円の減少となりました。これは主に転換社債型新株予約権付社債が700,000千円減少したことによります。」 — 転換社債型新株予約権付社債700,000千円の買入消却が反映され、固定負債が大幅に減少した。有利子負債・資金繰りエクスポージャーは一部低減している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「財務活動の結果得られた資金は391,173千円となりました。これは主に、短期借入金の増加372,688千円、長期借入れによる収入102,500千円などによります。」 — 短期借入金の増加372,688千円と長期借入れによる収入102,500千円により、財務活動による資金調達が発生した。貸借対照表でも短期借入金445,688千円、長期借入金492,396千円を計上しており、有利子負債・資金繰りエクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「流動負債は2,108,113千円となり、その主な内訳は、短期借入金1,025,115千円、１年内償還予定の社債140,000千円、１年内返済予定の長期借入金527,572千円です。」 — 短期借入金は1,025,115千円、１年内返済予定の長期借入金は527,572千円となり、前回開示時点から有利子負債が増加した。固定負債にも社債173,000千円、長期借入金423,653千円を計上しており、資金繰り・金利変動へのエクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当社グループは、運転資金を金融機関からの借入金により調達しております。」 — 短期借入金927,916千円、1年内返済予定の長期借入金340,068千円、長期借入金540,914千円を計上し、財務活動による資金調達は954,278千円となった。また、当座貸越契約等の財務維持条項に関するリスクも開示している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「流動負債は、前連結会計年度末と比較して929,658千円増加し、2,637,091千円となりました。これは主に、短期借入金が548,484千円増加し、１年内返済予定の長期借入金が374,829千円増加したことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比較して148,761千円増加し、862,675千円となりました。これは主に、長期借入金が194,761千円増加し、社債が46,000千円減少したことによるものです。」 — 短期借入金、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金の増加により、負債合計は前連結会計年度末比1,078,419千円増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「流動負債は、前連結会計年度末と比較して817,659千円増加し、4,317,288千円となりました。これは主に、短期借入金が867,390千円増加し、１年内返済予定の長期借入金が107,900千円増加したことによるものです。」 — 短期借入金が867,390千円増加し、負債合計も前連結会計年度末比704,829千円増加した。有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが再び拡大した。加えて、子会社による財務制限条項付き当座貸越契約も締結された。 (https://komori.app/company/2978/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 再掲 「自社企画商品在庫を中心として有利子負債を活用しており、借入金利の上昇については、支払利息増加の一因として業績予想に織り込んでいます。」 — 自社企画商品在庫の拡大に有利子負債を活用し、借入金利上昇による支払利息増加を業績予想に織り込むと説明した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582651)
- 2026-06-15 悪化 「流動負債は、前連結会計年度末と比較して1,459,802千円増加し、4,959,432千円となりました。これは主に、短期借入金が785,001千円増加、１年内返済予定の長期借入金が688,184千円増加したことによるものです。」 — 短期借入金および１年内返済予定の長期借入金が増加し、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570723)
- 2026-06-15 悪化 「全社としては、自社企画商品在庫を中心として有利子負債を活用しており、借入金利の上昇については、支払利息増加の一因として業績予想に織り込んでいます。」 — 自社企画商品在庫に有利子負債を活用している構造と、借入金利上昇による支払利息増加が業績予想に織り込まれたことが示された。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570891)
- 2026-07-31 悪化 「本契約は、不動産仕入資金をより安定的に調達することを目的としております。」 — ツクルバボックスが中古マンションの区分所有物件の購入資金を目的とする元本上限500百万円の契約を締結予定とし、当社の連帯保証も付されるため、資金調達および保証に関するエクスポージャーが追加される。締結予定であり、実際の借入実行は記載されていない。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260731504309)
- 2026-09-14 対処 「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して192,923千円減少し、4,016,824千円となりました。」 — 負債合計が減少し、長期借入金および社債も前連結会計年度末から減少したため、有利子負債・資金繰りへのエクスポージャーは前期末比で低下した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535796)
- 2026-10-05 悪化 「短期借入金　1,645,402千円」 — 連結貸借対照表において短期借入金1,645,402千円、1年内返済予定の長期借入金1,170,837千円を計上し、有利子負債の残高が示された。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20261002545581)
