# 固定資産の収益性低下・減損会計適用リスク｜ツクルバ（2978）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当事業年度において固定資産の減損損失244,456千円等があり、特別損失を260,327千円計上しております。」 — 固定資産の収益性低下等による減損リスクを新たに開示し、当事業年度には244,456千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/2978/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「当事業年度において固定資産の減損損失103,636千円等があり、特別損失を127,592千円計上しております。」 — 前事業年度の244,456千円に続き、当事業年度にも103,636千円の固定資産減損損失を計上し、固定資産の収益性低下・減損リスクが実績として継続した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「減損損失 26,141千円」 — 当第３四半期累計期間に固定資産の減損損失26,141千円を計上した。不動産企画デザイン事業22,441千円、全社資産3,699千円であり、固定資産の収益性低下・減損リスクが当四半期にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q1)
- FY2023 対処 「当事業年度において固定資産の減損損失等により、特別損失を11,586千円計上しております。」 — 固定資産の減損損失は計上され続けているが、前期の26,141千円から11,586千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度において、当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 事業所解約に伴い、建物、工具・器具・備品、敷金について減損損失20,472千円を計上した。前期の特別損失11,586千円から減損関連の実績が増加している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-fy)
- 2026-09-14 顕在化 「減損損失                               ―                  25,219」 — 当連結会計年度に25,219千円の減損損失を計上し、固定資産の収益性低下・減損リスクが実績として発生した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535796)
