# 減資・資本準備金減少と欠損補填による財務体質・資本政策の健全化｜ツクルバ（2978）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 達成 「現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化の確保を図るとともに今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。」 — 2020年12月1日付で、資本金601,848千円、資本準備金858,123千円を減少させ、その他資本剰余金を通じて797,006千円の利益剰余金の欠損補填を実施した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 達成 「2021年11月30日付でその効力が発生しております。現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化の確保を図るとともに今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。」 — 第二次の減資・欠損補填について、2021年11月30日に効力が発生した。資本金および資本準備金を各520,632千円減少させ、その他資本剰余金の一部482,465千円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を補填した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 達成 「（１）減少する剰余金の項目及びその額　その他資本剰余金　822,420,529円　（２）増加する剰余金の項目及びその額　繰越利益剰余金　822,420,529円」 — 2022年11月15日、資本金・資本準備金の減少により生じたその他資本剰余金822,420,529円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損補填を実行した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「これは主に、新株式の発行、欠損填補及び当期純損失の計上などにより資本剰余金が105,099千円減少する一方、利益剰余金が656,896千円増加したことなどによります。」 — 過年度に実施した減資・欠損填補による資本政策の健全化を前提に、当期の資本・利益剰余金の変動を開示している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 達成 「2024年10月28日開催の定時株主総会の決議に基づき、2024年11月30日付で無償減資の効力が発生し、資本金及び資本準備金がそれぞれ57,689千円減少（減資割合84.4％）しております。」 — 2024年11月30日付で無償減資が実行され、資本金および資本準備金がそれぞれ57,689千円、減資割合84.4％で減少した。資本政策の健全化と柔軟性確保に向けた減資が実施段階まで完了した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-h1)
- 2026-09-14 前進 「今回の資本金及び資本準備金の額の減少は、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、企業価値の向上を図ることを目的としております。」 — 資本金83,864,897円および資本準備金83,864,895円をその他資本剰余金へ振り替える減少計画を取締役会で決議し、資本政策の柔軟性確保に向けた新たな具体策を示した。ただし、定時株主総会の承認および2026年12月1日の効力発生を予定する段階であり、実施完了ではない。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535925)
- 2026-10-05 前進 「今回の資本金及び資本準備金の額の減少は、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、企業価値の向上を図ることを目的としております。」 — 過去に実施済みの減資とは別に、2026年12月1日を効力発生日とする資本金・資本準備金の減少議案が株主総会に付議された。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20261002545581)
