# 新株予約権行使による株式価値希薄化リスク｜ツクルバ（2978）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,277,000株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の10,273,100株の12.43％に相当しております。」 — 新株予約権の行使により既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、567,500株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の10,388,700株の5.4％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前回開示の12.43％から5.4％に低下した。一方、新株予約権付社債など別の潜在的株式交付手段も開示されている。 (https://komori.app/company/2978/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「本新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式　583,333」 — 2020年8月17日に発行した転換社債型新株予約権付社債について、700,000千円の残高と583,333株の交付可能株式数が開示され、潜在的な希薄化エクスポージャーが加わった。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が48,500株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,275千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により発行済株式数が48,500株増加した。また、第11回から第13回までの新株予約権として、合計491,300株を目的とする新たな潜在株式が開示され、希薄化エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が257,200株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ13,357千円増加しております。」 — 2021年２月から４月にかけて新株予約権の行使により発行済株式総数が257,200株増加し、既存株主に対する希薄化エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,336,433株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,377,662株の10.7％に相当しております。」 — 潜在株式比率が前回開示の5.4％から10.7％に上昇し、希薄化エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式49,200 (注)２」 — 第14回新株予約権が発行され、普通株式49,200株を潜在的な交付対象とする新たな希薄化エクスポージャーが加わった。 (https://komori.app/company/2978/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が59,100株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,149千円増加しております。」 — 2022年２月25日の新株予約権行使により発行済株式総数が59,100株増加し、既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが引き続き具体化した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 悪化 「2022年11月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が41,900株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,884千円増加しております。」 — 提出後の新株予約権行使により普通株式が41,900株増加した。また、丸井グループに発行されたA種種類株式には普通株式を対価とする取得請求権が付されており、潜在的な希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式67,100」 — 第15回新株予約権により普通株式67,100株の潜在的な交付対象が新たに開示された。加えて、提出後の2023年２月24日には新株予約権の行使により普通株式13,500株が増加しており、希薄化エクスポージャーが拡大・具体化している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「2023年５月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が60,100株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,627千円増加しております。」 — 提出後の新株予約権行使により普通株式が60,100株増加した。第３四半期会計期間中にも13,500株が増加しており、既存株主に対する希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「本書提出日現在、新株予約権等による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,060,133株であり、普通株式の発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,388,024株の8.6％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前回の10.7％から8.6％へ低下した。ただし、A種種類株式の普通株式対価取得請求権を含む希薄化エクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「2023年11月24日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ666千円増加しております。」 — 提出後の新株予約権行使により普通株式2,000株が増加し、既存株主に対する希薄化が追加的に実現した。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「2023年11月1日～2024年1月31日（注）１　普通株式　2,800」 — 当第２四半期会計期間中の新株予約権行使により普通株式2,800株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,049千円増加した。さらに提出後の2024年２月22日にも普通株式11,000株が増加しており、希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が11,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,949千円増加しております。」 — 当第３四半期会計期間中の新株予約権行使により普通株式11,000株が増加し、既存株主に対する希薄化が追加的に実現した。提出後にも7,800株の増加が記載され、希薄化エクスポージャーが継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「本書提出日現在、新株予約権等による潜在株式数(自己新株予約権を除く)は、1,030,133株であり、普通株式の発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計(自己株式を除く)の12,398,524株の8.3％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前回の8.6％から8.3％へ低下した一方、提出後に第19回・第20回新株予約権が決議され、将来の希薄化エクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が20,400株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,241千円増加しております。
2025年２月25日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ820千円増加しております。」 — 当中間連結会計期間中に新株予約権の行使により普通株式20,400株が増加し、提出後にも2,000株が増加した。既存株主に対する希薄化エクスポージャーが追加的に具体化している。 (https://komori.app/company/2978/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「これらの新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数（2025年７月末時点）の1.4％に相当します。」 — 第22回新株予約権として普通株式165,000株を対象とする新たな希薄化エクスポージャーが開示された。さらに、提出後には自己株式207,000株の第三者割当およびPKSHA Technologyへの普通株式320,400株の第三者割当計画も示され、株式数の増加要因が追加された。 (https://komori.app/company/2978/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 悪化 「本第三者割当において割り当てる当社株式の数は 320,400 株（議決権数 3,204 個）の予定であり、その希薄化率は、2026 年１月 31 日現在の発行済株式総数 11,736,200 株（2026 年１月 31 日現在の総議決権数 113,982 個）に対して 2.73％（議決権比率 2.81％）、2026 年２月 10 日付の自己株式の処分数 207,000 株（議決権数 2,070 個）と通算すると、2026 年１月 31 日現在の発行済株式総数 11,736,200 株（2026 年１月 31 日現在の総議決権数 113,982 個）に対して 4.49％（議決権比率 4.63%）となります。」 — 第三者割当による希薄化率2.73％、自己株式処分との通算で4.49％という新たな希薄化エクスポージャーを具体的に開示した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582746)
- 2026-06-15 顕在化 「当社は、2026年１月20日開催の取締役会決議に基づき、2026年２月10日付で第三者割当による自己株式207,000株の処分を行っております。…また、2026年３月16日開催の取締役会決議に基づき、2026年４月15日を払込期日とする第三者割当増資による新株式320,400株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,167千円増加しております。」 — 自己株式207,000株の第三者割当処分および新株式320,400株の第三者割当増資が実行され、株式価値希薄化のエクスポージャーが実績として具体化した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570723)
- 2026-06-15 顕在化 「当第3四半期中に実行した自己株式の処分及び第三者割当による新株式発行に伴い、前四半期比で純資産が増加しております。」 — 第三者割当による新株式発行が計画段階から実行段階に移り、新株式発行に伴う希薄化エクスポージャーが実現した。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570891)
- 2026-07-31 対処 「これにより消滅した新株予約権（ストック・オプション）について、新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込みとなりました。」 — 過去に発行した新株予約権の一部について権利放棄の申し出があり、当該新株予約権が消滅する見込みとなった。これにより、将来の株式価値希薄化エクスポージャーが一部低減するが、すべての新株予約権が消滅する記載ではない。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260731504319)
- 2026-09-14 悪化 「期末発行済株式数 (普通株式)                       2026年７月期         12,058,200株 2025年７月期            11,715,200株」 — 普通株式の期末発行済株式数が増加した。新株発行および新株予約権行使による株式数の増加が実績として反映され、希薄化エクスポージャーが継続している。 (https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535796)
