# ツクルバ（2978） 2026年７月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260914535796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2026年７月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、2027年７月期の通期連結業績予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

中古マンション市場の拡大や成約件数の変化、営業活動の生産性向上、カウカモのマーケティング強化を説明しています。2027年７月期については、集客強化、営業組織の拡大、工事請負事業子会社の拡大を進める方針としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12159,"change":"not_disclosed","change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":285,"change":"not_disclosed","change_rate":"67.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":105,"change":"not_disclosed","change_rate":"175.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"△33.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年７月期実績：売上高11,310百万円、営業利益169百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益10.99円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失25,219千円、特別調査費用等10,987千円、特別損失合計36,207千円
- 配当予想の修正: 2027年７月期予想は普通株式0.00円、A種種類株式10,000円。配当予想の修正・修正なしとの明記はない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年７月期の連結業績予想」欄に「通期」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年７月期は売上高11,310百万円、営業利益169百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「実績の対前期増減率は売上高39.7％増、営業利益38.1％減、経常利益80.9％減、純利益19.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 39.7」「営業利益 △38.1」「経常利益 △80.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文に「（参考）個別業績の概要」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の対前期増減率「△80.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の対前期増減率「39.7％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年７月期の通期予想値は示されていますが、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失25,219千円」「特別調査費用等10,987千円」「特別損失合計36,207千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古マンション流通の拡大」「首都圏中古マンション市場において…成約件数は48,736件」「前年同期比で12.7％増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中古マンション市場」「中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』」「工事請負事業子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動などにおける生産性向上」「マーケティング活動を強化」「継続した集客強化と営業組織拡大」「工事請負事業子会社の拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績結果は合計値として記載されているが、各要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「成約件数は48,736件」「成約㎡単価は84.17万円」と、「生産性向上」「マーケティング活動を強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月から2026年７月までの12ヶ月間」「成約件数は48,736件、前年同期比で12.7％増加」「2026年５月から2026年７月までの３ヶ月間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には拡大基調」「カウカモ事業の継続的な利益拡大を推進する方針」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規１社（社名）株式会社カウカモ工務店」「2026年７月期に設立した工事請負事業子会社の拡大を推進」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「集客強化や営業組織拡大の方針は記載されていますが、上振れ分の使途としての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「集客強化」「営業組織拡大」「工事請負事業子会社の拡大」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年９月14日」、対象期間「2026年８月１日～2027年７月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
