# ツクルバ（2978） 特別利益（新株予約権戻入益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260731504319
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

一部の新株予約権者が権利を放棄したことで新株予約権が消滅し、2026年7月期第4四半期に特別利益37百万円を計上する見込みとなった。通期連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

一部の新株予約権者から権利を放棄する旨の申し出を受け、これにより新株予約権（ストック・オプション）が消滅したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（新株予約権戻入益）の計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツクルバ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が過去発行した新株予約権（ストック・オプション）
- 原因: 一部の新株予約権者より権利を放棄する旨の申し出を受け、これにより新株予約権（ストック・オプション）が消滅したため
- 業績への影響額: 新株予約権戻入益37百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年７月期第４四半期連結会計期間（2026年５月１日～2026年７月31日）
- 業績予想への影響: 本件影響を含め、現時点において2026年６月15日に開示した2026年７月期の通期連結業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年７月期第４四半期決算において特別利益に計上される見込み。今後、他の要素も含めて、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、他の要素も含めて、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件影響を含め、現時点において2026年６月15日に開示した2026年７月期の通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込みとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年７月期の通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が過去発行した新株予約権（ストック・オプション）について、一部の新株予約権者より権利を放棄する旨の申し出を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込みとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月期第４四半期連結会計期間（2026 年５月１日～2026 年７月 31 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が過去発行した新株予約権（ストック・オプション）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円」および「2026 年５月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「これにより消滅した新株予約権（ストック・オプション）について」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、他の要素も含めて、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新株予約権戻入益 37 百万円を計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「一部の新株予約権者より権利を放棄する旨の申し出を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が過去発行した新株予約権（ストック・オプション）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一部の新株予約権者より権利を放棄する旨の申し出を受けました。」」）
