# ツクルバ（2978） 2026年７月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570891
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第3四半期までの実績と第4四半期の見通しを踏まえ、2026年7月期の通期業績予想を下方修正しました。売上総利益の減少に加え、先行費用の投下が続くため、営業利益以下の予想も引き下げています。

## 会社が挙げた理由

自社企画商品の販売が一部来期にずれ込む見込みとなったこと、仲介・付帯サービスの新規稼働人員の立ち上がりが遅れていること、先行費用の収益寄与が想定より遅れていることを挙げています。間接費用の抑制・合理化も進めていますが、売上総利益の低下により営業利益以下も期初予想を下回る見通しとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7902,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-147,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"百万円（第3四半期累計、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"売上総利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_change":-128},"経常利益":{"value":-79,"unit":"百万円","yoy_change":-150},"純利益":{"value":-31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_change":-47}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":"-50～0","unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（Q&Aで進捗率が伸びる傾向との説明のみ）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仲介・付帯サービス":{"売上":"not_disclosed","売上総利益":{"value":803,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":17}},"自社企画商品":{"売上":"not_disclosed","売上総利益":{"value":156,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":-35}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額分解なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引件数":{"value":299,"unit":"件（第3四半期）"},"収益単価":{"value":2.9,"unit":"百万円（第3四半期）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"人（稼働営業人員数、第3四半期）"}
- 業績見通しの前提: {"仲介・付帯サービス取引件数":"前期比+20%強の増加を計画","自社企画商品の増加":"前期比+40%弱の増加を計画","マーケット":"中古・リノベーション住宅需要の緩やかな継続拡大を想定","営業人員":"第3四半期まで計画通りに拡大"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績26%は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式の処分については記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"築25年以上の中古マンション比率":"2025年には6割超と推定（2023年時点58%）"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 高価格帯物件向け専用窓口『SUITE by cowcamo』をリリース、自社企画商品について事業規模拡大に伴う新たな事業KPIを設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年度後半にかけて業績予想に対する進捗率が伸びる傾向にあります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益以下も期初予想を下回る見通しです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 第3四半期」と「2026年7月期 第3四半期累計」を分けて表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画商品の販売が一部来期にずれ込む見込み」「新規稼働人員の立ち上がりの遅行等の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足元の市況停滞により販売進捗が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績サマリとして売上高・売上総利益・営業利益等を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」について「カウカモ」「全社」の四半期推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は△37百万円（前年同期比△128百万円）」「自社企画商品は…前年同期比△35%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強の増加を計画」「前期比+40%弱の増加を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「支払利息増加の一因として業績予想に織り込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて業績予想に対する進捗率が伸びる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な既存ドメインでの事業拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専用窓口『SUITE by cowcamo』のサービスリリースを行いました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結業績・主要KPIの四半期推移」に複数の事業KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第3四半期の取引件数299件、収益単価2.9百万円、稼働営業人員数84人、在庫金額51億円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数」「収益単価」を仲介・付帯サービスKPIとして掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数 84人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には全体の6割を超過すると推定される（2023年時点で58％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリ、通期予想、第3四半期連結業績を冒頭に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では実施要否・金額算定が困難であり、当期純利益予想については引き続きレンジ形式で開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期にずれ込む見込み」「取り崩しを実施する可能性あり」「算定することが困難」」）
