# ツクルバ（2978） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260615570723
種別: 決算
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.6％増となった一方、営業利益は前年同期の黒字から営業損失に転じ、経常損益・最終損益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

中古マンション流通の拡大やリノベーションに対する顧客認知の高まりを背景に、市場が拡大基調にあると説明している。また、営業活動などの生産性向上に注力し、cowcamoのマーケティング活動を強化して事業規模の拡大を推進したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":7902,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.8%","前期末":"29.1%"}
- 総資産: {"value":7580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△50～0","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△50～0","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"10,000.00"},"revised_forecast":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"10,000.00"},"change":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"0.00"},"change_rate":{"普通株式":"0.0%","A種種類株式":"0.0%"},"unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14767,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":55472,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2010,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":11300,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","value":10987,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社カウカモ工務店"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12058200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":128709,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中古マンション流通の拡大とリノベーションに対する顧客認知の高まりに加え、営業活動などの生産性向上、cowcamoのマーケティング活動強化により事業規模の拡大を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,902百万円、通期予想は11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は39百万円、通期営業利益予想は130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比36.6％増、営業利益は前年同期の149百万円から営業損失39百万円、経常利益は93百万円から経常損失147百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,783百万円から7,902百万円、営業利益は149百万円から営業損失39百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失39百万円、経常損失147百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は130百万円、対前期増減率は△52.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式の2025年7月期合計は0.00円、2026年7月期予想は0.00円。A種種類株式は前期実績・今期予想とも10,000.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計78,784千円、特別損失合計10,987千円。特別利益には新株予約権戻入益55,472千円、受取保険金10,000千円、受取補償金11,300千円が含まれる。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、cowcamo（カウカモ）事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,783,800千円・営業利益149,245千円、当期の売上高7,902,655千円・営業損失39,821千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期25.8％、2025年7月期29.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古マンション流通の拡大、及びリノベーションに対する顧客認知の高まり」および「cowcamoのマーケティング活動を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については売上高・営業損益等の合計値が示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「景気の回復見通し、物価上昇リスク、首都圏中古マンションの成約件数・単価・価格・在庫の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復の継続が期待される」「景気が下振れするリスクには留意が必要」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年4月30日」とされ、売上高7,902百万円、成約件数13,415件、成約㎡単価85.93万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速な物価上昇の継続」「購買力の低下や消費者心理の悪化」「金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」として売上高36.6％増が記載されている一方、比較不能との注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社カウカモ工務店」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「首都圏中古マンションの成約件数13,415件、成約㎡単価85.93万円、成約価格5,321万円、在庫件数45,215件。」）
