# ツクルバ（2978） 資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為の予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582746
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバは、PKSHA Technologyとの資本業務提携を決め、PKSHA Technologyに新株320,400株を発行する予定です。さらに、既存株主からの株式譲渡を合わせ、PKSHA Technologyがツクルバの主要株主となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

PKSHA TechnologyのAI技術を活用して営業活動の生産性や物件・ユーザーのマッチング精度を高め、不動産・建設領域のAIソリューション及びAI SaaSを共同開発するためです。また、自社企画商品の拡大に必要な販売用不動産の取得代金やリノベーション費用などの成長資金を確保するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為
- 発生日: 2026年3月16日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日・業務提携開始日。PKSHA Technologyによる株式取得日は予定）。2026年4月15日（第三者割当の払込予定日・主要株主異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツクルバ、株式会社PKSHA Technology、中村真広氏、合同会社エム
- 対象拠点・対象製品: 中古・リノベーション住宅流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』、不動産・建設領域のAIソリューション及びAI SaaS
- 原因: PKSHA Technologyから協業効果を最大化するためツクルバ株式を一定数保有する意向が示され、ツクルバがAI技術の活用による協業が企業価値向上に資すると判断したため。また、カウカモ事業の自社企画商品の拡大に必要な成長資金を確保するため。
- 業績への影響額: not_disclosed（なお、第三者割当により調達する資金の額は金140,335,200円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権547個（54,700株）、0.48％。2026年3月16日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 議決権12,151個（1,215,100株）、10.19％、大株主順位第2位。異動予定日は2026年4月15日。
- 今後の見通し: 2026年4月15日に第三者割当の払込みを予定している。本第三者割当は、有価証券届出書の効力が発生し、払込期日にその効力が停止していないこと、及び払込期日までにPKSHA Technologyとの総数引受契約を締結することを条件とする。資本業務提携では、AIを活用した営業生産性向上・マッチング精度向上の機能開発及び不動産・建設領域のAIソリューション・AI SaaSの共同開発を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本第三者割当により生じる希薄化率等を勘案しつつ」および「中長期的には、上記所有割合及び議決権所有割合の希薄化を上回る当社の企業価値及び株主価値の向上につながるものと考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについては、上記『Ⅱ. 第三者割当による新株式の発行 ８.今後の見通し』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「調達資金の額 金140,335,200円」および「その希薄化率は…4.49％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「本第三者割当による新株式の発行」および「割当予定先は当社の主要株主となる予定です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資本業務提携、新株発行、株式譲渡及び主要株主異動について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行価額 １株につき 438 円」および「調達資金の額 金 140,335,200 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額や計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 16 日開催の取締役会」および「本第三者割当の払込期日 2026 年４月 15 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 PKSHA Technology」「中村真広氏」「合同会社エム」「中古・リノベーション住宅流通プラットフォーム『cowcamo』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 320,400 株」「１株につき 438 円」「金 140,335,200 円」「持株比率は 10.19％」「2026 年４月 15 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「募集の概要」及び「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に具体的な数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本第三者割当の払込期日 2026 年４月 15 日」および「機能開発を実施すること」「共同開発」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「資本業務提携、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動…に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の日程としては「2026 年４月 15 日（予定）」の払込期日が記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たに該当することとなる見込み」「決済予定日は、2026 年３月 18 日です」「払込期日 2026 年４月 15 日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「PKSHA Technology 社より協業効果を最大化させるため、当社株式を一定数保有するとの意向が示されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月 16 日開催の取締役会において…契約を締結すること、及び…第三者割当による新株式の発行…を行うことを決議いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為」に該当すると記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく適時開示であるとともに…公表を兼ねております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「PKSHA Technology 社との資本業務提携」および「第三者割当による新株式の発行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現はない。」）
