# ツクルバ（2978） 2026年７月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20260316582651
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第2四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、人件費・広告費などの先行投資により営業利益は赤字となりました。通期業績予想は期初の水準を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

事業成長に向けた人件費・広告費などの先行費用投下を継続したため営業利益が減益となりました。また、経常利益には当座貸越契約の新規締結に伴う初期費用が計上されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2563,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-47,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2563,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-69,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":"170～220","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費・広告費等の先行費用投下、当座貸越契約の新規締結に伴う初期費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引件数":{"value":234,"unit":"件"},"収益単価":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"正社員数":{"value":235,"unit":"人","基準日":"2025年7月末日"},"稼働営業人員数":{"value":75,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: {"中古・リノベーション住宅の取引件数":"前期比+20%強の増加を計画","自社企画商品の増加":"前期比+40%弱の増加を計画","物件単価・取引件数":"マーケット要因による増加は織り込まない","工事請負":"年度後半より収益計上開始予定","借入関連費用":"自社企画商品の拡大に伴う増加を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 四半期ごとの業績の季節性：営業人員・マーケティング費用の効果にタイムラグがあり、年度後半に進捗率が伸びる傾向。取引量は第3四半期に増加する時期がある。、政策金利・住宅ローン金利の影響：急激な住宅ローン金利上昇は想定せず、実需中古住宅への影響は限定的と説明。借入金利上昇による支払利息増加は業績予想に織り込み済み。、中東情勢の影響：現時点で直接的な事業影響はなく、エネルギー価格・物流コスト・為替変動などのリスクは業績予想に織り込んでいない。
- 新しい施策: カウカモ工務店の新設と年度後半からの収益計上、有償ストック・オプションの設定、執行取締役による自己負担での株式取得を伴う自己株式処分、創業株主とのコール・オプション契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年度後半にかけて業績予想に対する進捗率が伸びる傾向にあります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通り、下半期に売上総利益・営業利益の拡大を見込む」「通期連結業績予想は期初予想を据え置きます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年7月期 第2四半期」と「2026年7月期 上半期」の列がある」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期の通期連結業績予想に現時点での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費・広告費等の先行費用投下を継続し」「当座貸越契約の新規締結に伴う初期費用が計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長に向けた人件費・広告費等の先行費用投下を継続し、営業利益は減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績サマリに売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」について第2四半期947百万円を掲載。「人件費・広告費等の先行費用投下」と説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は△26百万円（前年同期比△78百万円）で着地」「人件費・広告費等の先行費用投下を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強の増加を計画」「前期比+40%弱の増加を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらのリスクの発現を織り込んでいません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に売上総利益・営業利益の拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設のカウカモ工務店」「有償ストック・オプション」「自己株式処分」「創業株主との相対取引」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結業績・主要KPIの四半期推移」に5項目のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引件数234件（前年同期253件）、収益単価3.0百万円（前年同期2.7百万円）、営業生産性1.2件（前年同期1.1件）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数」「収益単価」をKPIとして掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数 75人」「正社員数 235名（2025年7月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「50万人超のカウカモ会員」と記載。市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・DOE・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「執行取締役が自己負担で株式を取得」「自己株式処分」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「0.1億円/年程度の費用計上」と記載。設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第2四半期 決算説明資料」、目次に「業績サマリ」「通期連結業績予想」などを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考｜会社概要」「参考｜テクノロジー・ビジネス・デザインの背景を有する経営陣」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であることから、レンジ形式での開示」「詳細の開示は行っていない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大を見込む」「収益計上開始予定」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」」）
