# ツクルバ（2978） 2026年7月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20251212519174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、売上高・売上総利益が前年同期を上回り、先行して人件費や広告費を投じたものの営業利益も増益となった。通期予想は変更せず、下期に売上総利益と営業利益が伸びる前提を維持している。

## 会社が挙げた理由

事業規模拡大に向けて人件費や広告費などを先行計上した一方、売上高・売上総利益が伸長した。営業人員や集客への投資による収益寄与はタイムラグを伴い、年度後半にかけて売上総利益・営業利益が拡大する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2677,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":314}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2677,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"170～220","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引件数":{"value":282,"unit":"件"},"収益単価":{"value":2.9,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"人","注記":"稼働営業人員数"}
- 業績見通しの前提: {"中古・リノベーション住宅の取引件数":"前期比+20%強","自社企画商品の増加":"前期比+40%弱","営業人員数":"拡大を想定","為替":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed","金利":"借入金利上昇による支払利息増加を織り込み（数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率30%（目標値としての明示はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 四半期ごとの進捗の偏り：営業人員・マーケティング費用の収益寄与にタイムラグがあり、年度後半に進捗率が伸びる傾向。第3四半期は市場取引量が増加する時期。、政策金利・住宅ローン金利の影響：住宅ローン金利の急上昇は想定せず、中古住宅への影響は限定的と見込む。借入金利上昇による支払利息増加は予想に織り込み済み。、AI活用：住宅流通事業の業務品質向上・効率化を進め、競争力と利益率の向上を目指す。
- 新しい施策: 新設のカウカモ工務店を年度後半から収益化、2027年7月期以降の成長に向けた先行投資、住宅流通事業におけるAI活用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期連結業績予想に対して想定通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の業績は通期連結業績予想に対して想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 第1四半期」「売上高 2,677百万円、売上総利益919百万円、営業利益24百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期の通期連結業績予想に現時点での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や広告費等を先行して計上しつつも」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業人員数の拡大と集客数の増加により、取引件数は前期比+20%強の増加を計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績サマリに「売上高」「売上総利益」「営業利益」等を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や広告費等を先行して計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 △5百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強」「前期比+40%弱の増加を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別調査費用等の計上が見込まれる」「損益影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益寄与により年度後半にかけ売上総利益・営業利益が拡大する見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設のカウカモ工務店については、年度後半より収益計上開始予定」「AI活用を積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結業績・主要KPIの四半期推移」に5項目を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FY25 Q1とFY26 Q1：取引件数254件→282件、収益単価2.8百万円→2.9百万円、営業生産性1.2件→1.4件、在庫金額25億円→36億円、稼働営業人員数71人→69人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数」「収益単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数 69（人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「50万人超のカウカモ会員」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値ではない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は30%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2027年7月期以降の成長に向けた投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第1四半期 決算説明資料」、目次に「業績サマリ」「通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テクノロジー・ビジネス・デザインの背景を有する経営陣」「カウカモのお客様の声」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値を的確に算出することが困難であることから、レンジ形式での開示とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を見込みます」「収益計上開始予定」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
