# ツクルバ（2978） 2026年７月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20251212519041
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比74.1％増、営業利益が313.9％増となり、経常損益も赤字から黒字に転じた。最終損益はなお5百万円の赤字だが、前年同期の26百万円の赤字から縮小した。

## 会社が挙げた理由

中古マンション市場の流通拡大やリノベーションへの認知向上を背景に、主力サービス「cowcamo」のマーケティングおよび営業活動を強化し、事業規模の拡大を推進したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":2677,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":313.9}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.2%","前期末":"29.1%"}
- 総資産: {"value":5933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"純利益":{"value":"170～220","unit":"百万円","yoy_pct":"59.4～106.3"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4602,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2911,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2010,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":10000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","value":10987,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,735,400株
- 期末自己株式数: 335,709株
- 業績の増減要因: 中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」のマーケティング、営業活動を強化し、事業規模の拡大を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年７月期第１四半期」の売上高は2,677百万円、「通期」の売上高予想は12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,677百万円、営業利益は24百万円。通期予想は売上高12,000百万円、営業利益370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,677,528千円（前年同期比74.1%増）、営業利益は24,926千円（前年同期比313.9%増）、経常利益は1,962千円（前年同期は経常損失10,749千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,538百万円から2,677百万円、営業利益は6百万円から24百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益24百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△5百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「370百万円」「対前期増減率34.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年7月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 14,922千円」「特別損失合計 10,987千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、cowcamo（カウカモ）事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は2,677,528千円、営業利益は24,926千円。前年同期の売上高は1,538,301千円、営業利益は6,022千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年７月期第１四半期 30.2」「2025年７月期 29.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古マンション流通の拡大」「当社グループは、主力サービスである…『cowcamo（カウカモ）』のマーケティング、営業活動を強化することで、事業規模の拡大を推進」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マーケティング、営業活動を強化することで、事業規模の拡大を推進」と記載されているが、要因別の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「景気は企業収益や雇用・所得環境を中心として堅調」「2025年10月度の首都圏中古マンションの成約件数は4,222件」「マーケティング、営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2025年10月31日」、売上高・営業利益等の実績値、前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速な物価上昇の継続が…個人消費に影響を及ぼし、景気が下振れするリスク」「金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約件数は4,222件（前年同月比36.5%増）」「成約㎡単価は85.35万円」「成約価格は5,325万円」「在庫件数は43,669件」。」）
