# ツクルバ（2978） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250912557678
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

株式会社ツクルバが、リノベーション工事の設計・施工を担う完全子会社「株式会社カウカモ工務店」を設立することを決定しました。設立は2025年10月の予定です。

## 会社が挙げた理由

主力事業である中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo（カウカモ）」の提供価値向上および事業基盤強化のため、リノベーションの設計・施工を専門に行う子会社を設立する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社カウカモ工務店
- 対象会社の事業内容: マンションのリノベーション工事請負業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 10 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループ業績への影響は軽微であると予想しております。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年９月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社カウカモ工務店。代表取締役社長は竹内 真。当社役員が当該会社の代表取締役を兼任する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社ツクルバ 100%」および「当社 100%出資の子会社として設立予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立について決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主及び持分比率 株式会社ツクルバ 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主及び持分比率 株式会社ツクルバ 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区恵比寿四丁目３番 14 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「提供価値向上および事業基盤強化」および「当社グループ業績への影響は軽微であると予想しております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループ業績への影響は軽微であると予想しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、子会社の設立について決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 マンションのリノベーション工事請負業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リノベーションの設計・施工を専門に行う子会社」および「提供価値向上および事業基盤強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主力事業である中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』の提供価値向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は軽微であると予想しております」および「業績に重要な影響を与えることが判明した場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年９月 12 日」および「設立年月日 2025 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社カウカモ工務店」「マンションのリノベーション工事請負業」「株式会社ツクルバ 100%」「2025 年 10 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社の設立について決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 株式会社カウカモ工務店」「代表取締役社長 竹内 真」および「当社役員が、当該会社の代表取締役を兼任する予定です。」」）
