# ツクルバ（2978） 2025年７月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250912557427
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2025年7月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2026年7月期の通期連結業績予想を新たに示し、純利益はレンジで開示している。

## 会社が挙げた理由

2025年7月期については、営業活動の生産性向上と中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」のマーケティング強化による事業規模の拡大を挙げている。2026年7月期については、集客強化、営業組織の拡大、工事請負事業の新規立ち上げを方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"48.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"34.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"170～220","change":"not_disclosed","change_rate":"59.4%～106.3%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14.93～19.33","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年７月期実績：売上高8,099百万円、営業利益274百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円、１株当たり当期純利益9.38円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 移転関連費用25,188千円、特別調査費用等19,414千円、投資有価証券評価損5,000千円、固定資産売却損60千円、特別損失合計49,663千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年７月期の連結業績予想（2025年８月１日～2026年７月31日）」の表で「通期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年7月期の対前期増減率は、売上高47.7％増、営業利益76.8％増、経常利益75.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益50.6％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年７月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2026年７月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年7月期の営業利益は76.8％増、経常利益は75.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益は50.6％減。2026年7月期予想の純利益は59.4％～106.3％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年7月期の売上高は47.7％増、2026年7月期予想は48.1％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年7月期予想は営業利益370百万円、経常利益240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170～220百万円。2025年7月期実績は営業利益274百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「移転関連費用25,188千円」「特別調査費用等19,414千円」「投資有価証券評価損5,000千円」など、特別損失合計49,663千円が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏中古マンションの成約件数は3,979件（前年同月比24.6%増）」「成約㎡単価は85.47万円（同8.2%増）」および「中古マンション及びリノベーション市場における継続的な拡大を見込んでいる」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』」「首都圏中古マンション市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動などにおける生産性向上」「マーケティング活動を強化」「継続した集客強化と営業組織拡大」「工事請負事業の新規立ち上げ」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「首都圏中古マンションの成約件数は…24.6%増」「住宅ローン金利が上昇傾向」とする一方、「生産性向上」「マーケティング活動を強化」「営業組織拡大」「工事請負事業の新規立ち上げ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月度の首都圏中古マンションの成約件数は3,979件（前年同月比24.6%増）」「成約㎡単価は85.47万円（同8.2%増）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「カウカモ事業の継続的な規模拡大」「中古マンション及びリノベーション市場における継続的な拡大」「中長期的な事業成長の見通しに変更はありません」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は274,513千円、経常利益は199,747千円で前年同期を上回る一方、特別損失49,663千円、法人税等合計54,472千円、親会社株主に帰属する当期純利益106,639千円と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続した集客強化と営業組織拡大に加えて、工事請負事業の新規立ち上げを行い」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針として「集客強化」「営業組織拡大」「工事請負事業の新規立ち上げ」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」、開示日は「2025年９月12日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「170百万円～220百万円のレンジ形式にて開示」「継続的な拡大を見込んでおり」「安定した流動性を想定しております」「実際の業績などは、様々な要因により変動する可能性があります」と記載されている。」）
