# ツクルバ（2978） ツクルバ、「カウカモオリジナルフローリング」を開発、自社企画商品「カウカモプロデュース物件」に採用して提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250821545221
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、ナカムラ・コーポレーションと共同で3種類の「カウカモオリジナルフローリング」を開発し、自社企画の中古・リノベーション物件への採用・提供を始めた。今後は定額リノベーションパッケージへの展開も検討する。

## 会社が挙げた理由

多様なデザインニーズに対応し、独自開発による仕入れコストの低減でリノベーション費用を抑え、物件のデザイン性・価格面の魅力と自社ブランドの価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモオリジナルフローリング、カウカモプロデュース物件、LifeCatalog - renovation&livin'（ライフカタログ リノベーション＆リビン）
- 相手先: 株式会社ナカムラ・コーポレーション
- 相手先の概要: 建築業者向けのフローリング専門ECサイト『無垢フローリングドットコム』を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ナカムラ・コーポレーションと協業してフローリングを開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月21日、提供開始（実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の内装、カウカモプロデュース物件。ライフカタログへの展開も検討。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間で1,000件を超える取引データ、販売契約件数が前年同期比で約1.6倍。フローリング自体の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: cowcamo登録会員数55万人超（記載時点）、カウカモプロデュース物件の販売契約件数は2025年7月期第3四半期累計期間で前年同期比約1.6倍。フローリングの採用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。自社ブランドの魅力向上を推進すると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カウカモオリジナルフローリング』を開発しました」「まずは、『カウカモプロデュース物件』に採用して提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ナカムラ・コーポレーションと協業して…開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月21日」「採用して提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ツクルバ、『カウカモオリジナルフローリング』を開発…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発しました」「採用して提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「展開も検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナカムラ・コーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ナカムラ・コーポレーションと協業して…開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「建築業者向けのフローリング専門ECサイト『無垢フローリングドットコム』を運営する株式会社ナカムラ・コーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数55万人を超える」「年間で1,000件を超える取引データ」「販売契約件数は…前年同期比で約1.6倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で1,000件を超える取引データ」「2025年7月期 第3四半期累計期間を基準とした前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録会員数55万人を超える顧客基盤や年間で1,000件を超える取引データ」「販売契約件数は…約1.6倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録会員数55万人」「年間で1,000件を超える」「2025年7月期 第3四半期累計期間…約1.6倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社ブランドの魅力向上へ」「差別化と高付加価値化を実現しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カウカモプロデュース物件』に採用して提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社企画商品『カウカモプロデュース物件』」「ライフカタログへの展開も検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『カウカモオリジナルフローリング』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ナカムラ・コーポレーションと協業して…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は、『カウカモオリジナルフローリング』を開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『井の頭恩賜公園』の隣」「『吉祥寺』駅徒歩5分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数55万人を超える」「年間で1,000件を超える取引データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自開発のためメーカーの既製品よりも安く仕入れることができ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カウカモオリジナルフローリング」「霞」「白日」「黄昏」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」「株式会社ツクルバ 広報・IR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「贅沢な立地」「洗練された暮らしの世界観」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開も検討しています」「ご覧いただいた時点で販売を終了している可能性がございます」」）
