# ツクルバ（2978） 「カウカモ」サービス開始10周年を記念して、これまでの歩みと住まいにおける価値観の変化を振り返る「ビジュアルで見るカウカモ」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250708509719
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「カウカモ」がサービス開始10周年を迎え、10年間の実績や購入者層・利用方法の変化をまとめた「ビジュアルで見るカウカモ」を公開した。今後はリノベーションや購入後サービスをさらに強化する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

サービス開始10周年を記念し、これまでの歩みと住まいにおける価値観の変化を振り返るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ツクルバが提供・運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年6月（実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅売買、リノベーション、住み替え、購入後サービス、インテリア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購入体験の満足度4.6点/5点、友人や知人への推奨率92%、購入者数・売却者数は2020年比2.4倍、住み替え者数は3.1倍、購入後付帯サービスとインテリアサービスの利用者数合計は2022年比1.4倍
- 利用実績: 年間累計利用者数260万人以上（2024年5月1日～2025年4月30日）、登録会員数55万人以上、累計売買仲介数4,500件以上、累計リノベーション実施数1,500件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 購入者アンケート、東日本不動産流通機構『首都圏不動産流通市場の動向』、株式会社不動産経済研究所『首都圏マンション市場動向』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月にサービス開始から10周年を迎えました」「『ビジュアルで見るカウカモ』を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月8日」「2015年6月に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『カウカモ』サービス開始10周年を記念して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月にサービス開始から10周年を迎えました。これを記念して…公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着実に実績を積み重ねることができました」「考えられます」「想定されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「購入されたお客さまの属性」「購入者アンケート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間累計利用者数260万人以上」「登録会員数55万人以上」「累計売買仲介数4,500件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計売買仲介数4,500件以上」「累計リノベーション実施数1,500件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東日本不動産流通機構『首都圏不動産流通市場の動向』」「㈱不動産経済研究所『首都圏マンション市場動向』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日～2025年4月30日の1年間の実績」「2020年と2025年を比較」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次の10年でさらに…サービスとして成長できるよう、挑戦を続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古・リノベーション住宅の『探す』『買う』『つくる』『売る・住み替える』まで一気通貫でサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ツクルバ…が提供する…『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「エージェントサービスやリノベーションサービスも強化」「購入後付帯サービスとインテリアサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバ…が提供する…『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「首都圏を中心に浸透してきています」「首都圏では、2016年に中古が新築の住宅流通件数を上回り」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間累計利用者数260万人以上、登録会員数55万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住まいの選び方が…『見つけて住む』ではなく…『フィットさせて住む』へと変化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「https://cowcamo.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に実績を積み重ねる」「一気通貫のサービス」「理想の暮らし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「考えられます」「今後ますます『住み替え』が一般化していくことが想定されます」「様子がうかがえます」」）
