# ツクルバ（2978） 「カウカモ」サービス開始10周年を記念して、年間を通じた特別プロジェクト「cowcamo 10th Anniversary Year」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250708509716
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」のサービス開始10周年を記念し、2025年7月1日から2026年6月17日まで、特別ロゴの展開やイベント、ギフトキャンペーンなどを行う年間プロジェクトを始めた。

## 会社が挙げた理由

サービスの成長を支えてきた顧客への感謝を表すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、dōzo by カウカモ、ACTUSギフトカタログ
- 相手先: ACTUS
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ACTUSとカウカモがコラボレーションし、カウカモメンバーズ向けキャンペーンでギフトカタログを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ACTUSギフトカタログ 5,000円コース
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（実施予定・周年プロジェクト開始日）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の物件探し、購入、売却、住み替えに関するサービスおよび顧客向けキャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年6月17日までを『cowcamo 10th Anniversary Year』と位置付け、年間を通じてさまざまなイベントやキャンペーンなどを展開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日～2026年6月17日」「2025年7月1日～7月21日」「2025年7月1日～12月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「サービス開始から10周年を迎えました」「年間を通じた特別プロジェクト『cowcamo 10th Anniversary Year』を始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第一弾として、以下の施策を実施します」「今後の施策については、お届けする準備が整い次第、適宜お知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「キャンペーンは予告なく変更する場合がございます」「内容は予告なく変更または廃止となる場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ACTUSとカウカモがコラボレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ACTUSとカウカモがコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ACTUSについては名称とキャンペーン内容の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「紹介いただいたご友人がカウカモに購入・売却・お住み替えの相談をする」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ACTUSギフトカタログ 5,000円コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「キャンペーン期間は2025年7月1日～12月31日」「5,000円コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『dōzo』のカウカモオリジナル版」「ACTUSとカウカモがコラボレーション」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10周年」「10アイテムから1つ」「ACTUSギフトカタログ 5,000円コース」「200種類以上」「2025年7月1日～12月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客さまへ感謝の気持ちを込めて」「ぜひこの機会にサービスをご利用いただき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「お客さまへの感謝を込めて、イベントやキャンペーンなど各種施策を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各種キャンペーンや『カウカモ』のサービス内ロゴ・SNSアイコンなどに適用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カウカモ』10周年特別ロゴ・アイコンの展開」「第一弾として、以下の施策を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバが提供する中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバが提供する…『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去にカウカモで物件をご購入いただいたお客さま（カウカモメンバーズ）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「dōzo by カウカモ」「ACTUSギフトカタログ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別プロジェクト」「特別なギフト」「ぜひこの機会にサービスをご利用いただき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーンは予告なく変更する場合がございます」「内容は予告なく変更または廃止となる場合があります。」」）
