# ツクルバ（2978） ツクルバ 2025年7月期 第3四半期決算を発表 売上高と売上総利益はともに過去最高値を更新、営業利益は90百万円で黒字を継続

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250613589493
種別: その他開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期の決算を発表し、売上高と売上総利益が過去最高を更新した。営業利益は90百万円となり、前年同期比では減少したものの黒字を維持した。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業の規模拡大により売上高と売上総利益が増加した。営業利益については、事業規模拡大に向けた人件費や広告費の先行費用を計上した。売上高と売上総利益の乖離は、自社企画商品の販売増に起因するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモ事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住まい・不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高2,408百万円（前年同期比+40%）、売上総利益927百万円（前年同期比+12%）、営業利益90百万円（前年同期比△34%）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高と売上総利益は過去最高値を更新。営業利益は90百万円で黒字を継続。
- 出典: 当社IRページ掲載資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月期 第3四半期決算を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、決算内容を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2025年6月13日に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当第3四半期において」として実績値を示している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は2,408百万円」「営業利益は、90百万円の黒字を継続しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は2,408百万円」「売上総利益は927百万円」「営業利益は…90百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月期 第3四半期」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「詳細は、当社IRページ掲載の資料をご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月期 第3四半期」「2025年6月13日」「売上高は2,408百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上総利益の拡大を成長投資につなげることで、持続的成長…の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は2,408百万円」「売上総利益は927百万円」「営業利益は…90百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2025年7月期 第3四半期決算を発表しました」「詳細は、当社IRページ掲載の資料をご確認ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カウカモ事業の規模拡大により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売、機能追加、改良等の記載はない。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…第3四半期決算を発表しました」「通期連結業績予想」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「売上高と売上総利益はともに過去最高値を更新」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「カウカモ事業」の名称以外に技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「詳細につきましては、以下のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高値を更新」「黒字を継続しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しのリスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
