# ツクルバ（2978） 2025年7月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250613589489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第3四半期は売上高と売上総利益が過去最高を更新し、営業利益は黒字を維持した。一方、人件費・広告費などの先行費用や法人税の増加により、営業利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益の増加は、自社企画商品の販売増や、集客改善による事業拡大が背景。営業利益の減少は、人件費・採用費、広告費などの先行費用を計上したため。純利益の減少は、自社企画商品の売上総利益増加に伴う法人税の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2408,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":837,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2408,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"売上総利益":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-41},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":{"value":73,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上総利益":{"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"仲介・付帯サービス売上総利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"自社企画商品売上総利益":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":115}},"不動産企画デザイン事業":"譲渡済み"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"仲介・付帯サービス":{"取引件数":{"value":255,"unit":"件","yoy_pct":-5},"収益単価":{"value":2.7,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒社員入社数":24,"単位":"人","時期":"2025年4月"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱UFJ銀行と契約を締結し、銀行代理業を開始、BaaSアプリ『三菱UFJ銀行forカウカモ』の媒介など住宅ローンサービスを強化、新任取締役2名の就任、個人の嗜好に合わせた情報を届ける新規システムの導入、マーケティング、プロダクト・サービス改善、新規領域探索への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 73%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通りの進捗を受け、通期連結業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 第3四半期」と「2025年7月期 第3四半期累計」を分けて記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに過去最高値を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 通期連結業績予想に、当第3四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外費用…第3四半期累計期間で8百万円程度の増加」「法人税…第3四半期累計期間で50百万円程度の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や広告費等の先行費用を計上」「法人税が当初想定以上に発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「仲介・付帯サービス：688百万円」「自社企画商品：239百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び売上総利益販管費率の四半期推移」および「販管費（百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は90百万円（前年同期比△34%）」「法人所得課税の増加…16百万円（前年同期比△87%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強」「取引件数は前期比+50%前後」「約65百万円の支出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織込まない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、集客改善の効果発現と習熟度の向上に伴う取引件数の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月期 財務方針」「中長期の方向性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ銀行と契約締結し、銀行代理業を開始」「新規システムを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務・事業KPIのアップデート」および各KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規会員登録数…前年同期比+94%」「取引件数…前年同期比△5%」「営業生産性…前年同期比△9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数」「収益単価」の四半期推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数」「4月には24名の新卒社員が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4%」「全国20兆円規模」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期：販管費の内訳（単位：百万円）」「オフィスの増床につき、約65百万円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「インベストメント・ハイライト」および「参考｜テクノロジー・ビジネス・デザインの背景を有する経営陣」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想の達成を見込む」「需要の緩やかな継続拡大を想定」」）
