# ツクルバ（2978） 「住み替えのイメージ・目的」に関する調査を実施、住み替え経験者の9割以上が生活に「満足」と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250515553134
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

株式会社ツクルバが、首都圏の持ち家居住者1,009人を対象に住み替えに関する意識・経験を調査し、住み替え経験者の多くが目的を達成し、生活に満足していると回答した結果を公表した。自社サービス「cowcamo」の紹介にもつなげている。

## 会社が挙げた理由

住み替えの認知度や実施状況、実施理由、目的達成度、生活満足度を把握し、住み替えに対するイメージと実態のギャップを明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅の売買・住み替え支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 住み替え経験者のうち、目的を『達成した』57.0％、『ある程度達成した』39.4％。生活満足度も9割以上が満足と回答
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ツクルバによる調査。PRIZMAによるインターネット調査、モニター提供元はPRIZMAリサーチ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『調査期間』2025年4月4日（金）～2025年4月5日（土）／『調査を実施しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年4月4日（金）～2025年4月5日（土）』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『今回、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を運営するツクルバは…調査を実施しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『9割以上の方が…回答』、『〜と考えられます』、『可能性を強く感じることができます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査会社・モニター提供元は記載されているが、取引相手先としての相手先はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「『調査元：株式会社ツクルバ』『モニター提供元：PRIZMAリサーチ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『達成した（57.0％）』『ある程度達成した（39.4％）』『9割以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査期間：2025年4月4日～2025年4月5日』『調査人数：1,009人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『PRIZMAによるインターネット調査』『モニター提供元：PRIZMAリサーチ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査期間：2025年4月4日～2025年4月5日』『住み替え経験者…57.0％、39.4％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後は、住み替えに関する…支援などを拡充することが…重要な取り組み』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『「住み替えのイメージ・目的」に関する調査を実施しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『首都圏に持ち家を構える男女1,009人を対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果とcowcamoの既存サービス説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo（カウカモ）」を運営するツクルバ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ツクルバは…調査を実施しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『圧倒的に多いことがわかりました』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『首都圏に住む持ち家の男女を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『cowcamo（カウカモ）』『https://cowcamo.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『2025年5月15日』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『暮らしの質の向上』『人生を豊かにする選択』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『〜と考えられます』『可能性を強く感じることができます』『〜といえるのではないでしょうか』」）
