# ツクルバ（2978） 新任取締役就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250507531761
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2025年5月7日付で、竹内真氏と野村駿太郎氏が取締役に就任し、取締役を含む新しい経営体制が発足した。新体制で「cowcamo」の拡大と新規事業の創出を進める。

## 会社が挙げた理由

主力事業「cowcamo」のさらなる規模拡大、来期以降の新規事業創出、非連続な事業成長を早期に実現するため。竹内氏のテクノロジー・グロース企業経営の経験と、野村氏の不動産業界および社内での事業成長経験を活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日付（実績：取締役就任）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、不動産取引
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞（野村駿太郎氏の前職での受賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前年同期比で売上総利益+28%、営業利益+59%（上半期実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 前期に通期営業黒字化。今期上半期は前年同期比で売上総利益+28%、営業利益+59%。新任取締役就任自体による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月7日付で、竹内 真…と野村 駿太郎…の2名が取締役に就任した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2名が取締役に就任した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新任取締役就任のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2名が取締役に就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役に就任した」「非連続な事業成長の実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株式会社ツクルバの経営体制変更を説明している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月に当社社外取締役に就任」「2023年8月より株式会社ツクルバボックス代表取締役に就任」「2024年2月よりツクルバ執行役員を兼務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同期比で売上総利益+28%、営業利益+59%の成長を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期（2025年7月期）…上半期では、前年同期比で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「上半期では、前年同期比で売上総利益+28%、営業利益+59%」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期（2025年7月期）」「上半期」「売上総利益+28%、営業利益+59%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「主力事業である『cowcamo』のさらなる規模拡大と新規事業創出を並行して推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「前期…通期営業黒字化を達成」「上半期では…成長を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力事業である『cowcamo』のさらなる規模拡大と新規事業創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新経営体制」「取締役及び執行役員は以下のとおりです」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新任取締役就任のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『cowcamo（カウカモ）』…の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ」「2名が取締役に就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「所在地：東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「東証グロース 証券コード：2978」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非連続な事業成長の実現へ」「成長の裾野に立ち、駆け上がる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「非連続な事業成長の実現を目指します」「新規事業創出を通じた…実現に向けて」」）
