# ツクルバ（2978） 2025年7月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250314593956
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、売上高と売上総利益が過去最高となり、営業利益・経常利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、前年同期に特別利益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

事業規模拡大に向けた人件費・広告費などの先行支出を行った。取引物件単価の増加やリノベーションサービスの販売増、自社企画商品の販売増が売上総利益を押し上げた一方、前年同期に不動産企画デザイン事業の譲渡及び投資有価証券の売却による特別利益99百万円を計上していた反動で純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":799,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1837,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":47}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの上半期進捗
- セグメント別実績: {"カウカモ":{"売上総利益":{"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"仲介・付帯サービス売上総利益":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"自社企画商品売上総利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":220}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費・採用費":"not_disclosed","広告費":"not_disclosed","業務委託・外注費":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"},"前年同期の特別利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"オフィス増床費用":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引件数":{"value":250,"unit":"件","yoy_pct":3},"収益単価":{"value":2.9,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業生産性":{"value":1.1,"unit":"件/稼働営業人員","yoy_pct":-5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"営業人員数97人（育成中含む）、稼働営業人員数78人","期中の増減":"前年同期比で営業人員数+24%、稼働営業人員数+18%","採用計画":"通期業績予想達成に向けた営業人員は概ね採用済み"}
- 業績見通しの前提: {"仲介・付帯サービス取引件数":"前期比+20%強","自社企画商品取引件数":"前期比+50%前後","オフィス増床費用":"約65百万円","中古・リノベーション住宅需要":"緩やかな継続拡大を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京都の対象市場規模":"1.7兆円（2023年）","首都圏の対象市場規模":"2.9兆円（2023年）","首都圏40㎡超マンション市場規模":"6.6兆円（2023年）","全国中古住宅・リフォーム市場規模":"20兆円","東京都に占めるカウカモのシェア":"約3.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルマーケティング強化、インサイドセールス部門の組成、プロダクト改善、指名・報酬委員会の設置、新任取締役候補者2名の選任、経営・組織、マーケティング、プロダクト・サービス、新規領域への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 47%」および「売上総利益」の通期連結業績予想3,530百万円に対する進捗が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの上半期進捗を受け、通期連結業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2025年7月期 第2四半期」と「2025年7月期 上半期」が併記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに過去最高値を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 通期連結業績予想に、当第2四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や広告費等の先行支出」「自社企画商品の販売増」「リノベーションサービスの販売増」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下半期の取引件数寄与を見込む」「新規会員登録数は、上半期において、前年同期比で+118%増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び売上総利益販管費率の四半期推移」および「人件費・採用費」「広告費」「業務委託・外注費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前第2四半期に…特別利益を99百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強」「取引件数は前期比+50%前後」「約65百万円の支出を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織り込まない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の取引件数寄与を見込む」「下半期に集客数が増加する予定であり、それに伴い営業生産性の改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「ハイライト」「第2四半期連結業績」「通期連結業績予想」「インベストメント・ハイライト」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インサイドセールス部門の組成やプロダクトの改善を実施」「指名・報酬委員会を設置」「新規領域への投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には「取引件数」「収益単価」「営業人員数」「営業生産性」「新規会員登録数」「問い合わせ数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引件数…前年同期比+3%」「収益単価…前年同期比+27%」「新規会員登録数…前年同期比+118%」「営業生産性…前年同期比△5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数・収益単価の四半期推移」「取引件数250件」「収益単価2.9百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数が前年同期比で+18%増加」「育成中人員を含めた営業人員数は前年同期比で+24%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4%」「全国…20兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期：販管費の内訳」および「オフィスの増床につき、約65百万円の支出を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績グラフやハイライトが中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2．2025年7月期 第2四半期連結業績」「3．2025年7月期 通期連結業績予想」に加え、事業モデルや市場説明のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…52百万円と黒字転換しました」および「通期連結業績予想の達成を見込む」「増加する予定」」）
