# ツクルバ（2978） 指名・報酬委員会の設置及び新任取締役候補者の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250220579464
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、社外取締役を中心に取締役の選任・報酬などを審議する体制に変更した。また、竹内真氏と野村駿太郎氏を新任取締役候補者として選定し、2025年5月7日の就任を予定している。

## 会社が挙げた理由

取締役の指名・報酬に関する取締役会の機能の独立性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスを充実させるため。新任候補者については、テクノロジー・経営、不動産・住宅流通、セールスなどの経験を経営体制の強化や事業成長に生かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 竹内真氏は2021年10月から当社の社外取締役。野村駿太郎氏は当社の上級執行役員CROで、株式会社ツクルバボックスの代表取締役。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日（就任予定日。2025年5月7日開催予定の臨時株主総会で選任議案を上程予定）
- 適用分野: コーポレートガバナンス、取締役の選任・解任、取締役報酬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 竹内真氏の助言活動が当社の通期営業黒字化に寄与したと記載。新体制は既存事業の継続的拡大、新規事業の創出、経営体制の強化、更なる事業成長に寄与すると判断している。具体的な金額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「就任予定日 2025年5月7日」「2025年5月7日に開催予定の臨時株主総会にて、両名の選任に関する件の上程を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置した」「指名・報酬委員会は、取締役会の決議によって選定された３名以上の委員で構成」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４. 設置日 2025年２月20日」「3．就任予定日 2025年５月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「指名・報酬委員会の設置及び新任取締役候補者の選任に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「就任予定日 2025年５月７日」「開催予定の臨時株主総会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「指名・報酬委員会を設置した」「新任取締役候補者」「上程を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は委員会設置、候補者の選任、候補者の略歴・理由を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月 株式会社ツクルバ 社外取締役」「2025年2月 同社 上級執行役員 CRO（現任）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…指名・報酬委員会を設置した」「新任取締役候補者を選定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「独立性・客観性を強化」「更なる事業成長に資すると判断」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業の継続的な拡大及び新規事業の創出などによる非連続な成長の実現に寄与」「更なる事業成長に資すると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の通期営業黒字化に寄与しました」「具体的な金額や比率の記載なし」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「指名・報酬委員会の設置」「新任取締役候補者の選任」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「取締役会の機能」「代表取締役及び役付取締役」「取締役・執行役員等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は委員会設置と新任取締役候補者の選定を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「コーポレートガバナンスの更なる充実」「経営体制の強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ツクルバ」、本文「当社は…設置した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（コード：2978 東証グロース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ツクルバ」「代表者名」「（コード：2978 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長著しいテクノロジー企業」「豊富な経験と幅広い見識」「株主価値の最大化に資すると判断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年5月7日に開催予定の臨時株主総会にて、両名の選任に関する件の上程を予定しております」」）
