# ツクルバ（2978） ツクルバ、CRO新設のお知らせ 顧客の「住み替え」支援を強化し、継続的なトップライン成長を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250203560679
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

株式会社ツクルバは2025年2月1日付でCRO（Chief Revenue Officer）を新設し、野村駿太郎氏を就任させた。売却仲介と購入支援のセールス部門を横断的に管掌させ、「住み替え」支援と継続的な売上成長を強化する。

## 会社が挙げた理由

今期の経営方針である「継続的なトップライン成長」に沿って事業拡大を確実にするため。また、売却と購入が同時に進む住み替え需要の増加に対応し、よりシームレスな顧客体験と部門間シナジーを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日（CRO新設・野村駿太郎氏就任、実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の売買、住宅の売却・購入、住み替え
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞（野村氏の過去の受賞歴）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カウカモプロデュース物件の売上総利益が直近1年で+157%、住み替えユーザーが前年比1.5倍
- 利用実績: 登録会員数50万人突破（2024年12月4日発表）
- 業績への影響: 今期（2025年7月期）のトップライン成長を加速させる方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 2024年12月4日『カウカモ、登録会員数が50万人を突破、「住み替えユーザー」は前年比1.5倍に増加』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年2月1日付でCRO(Chief Revenue Officer)を新設し、野村 駿太郎が就任した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CROを新設し、野村 駿太郎が就任した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月1日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ツクルバ、CRO新設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年2月3日」、実施日「2025年2月1日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「CROを新設し、野村 駿太郎が就任した」／「トップライン成長を加速させます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はCRO新設と社内体制について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「セールス部門を野村が横断して管掌します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現在の経営体制」には社内役職のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「住み替えを行う顧客」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「同ビジネスの売上総利益を直近1年で+157%」／「住み替えユーザーが前年比1.5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近1年で+157%」／「前年比1.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年12月4日『カウカモ、登録会員数が50万人を突破、「住み替えユーザー」は前年比1.5倍に増加』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直近1年で+157%」／「前年比1.5倍」／「2025年2月1日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的なトップライン成長を加速させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期（2025年7月期）の経営方針である『トップライン成長』を加速させ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の売却・購入を支援するセールス部門」／「継続的なトップライン成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セールス部門を野村が横断して管掌します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CROの新設により」／「顧客本位な組織体制の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツクルバは、中古・リノベーション住宅の…流通プラットフォーム『cowcamo』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバは、2025年2月1日付でCROを新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数が50万人を突破」／「住み替えユーザーは前年比1.5倍に増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」／「東証グロース：2978」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客本位な組織体制」／「継続的なトップライン成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「トップライン成長を目指す」／「加速させます」」）
