# ツクルバ（2978） ツクルバ 2025年7月期 第2四半期決算を発表 売上高と売上総利益はともに過去最高値を更新、営業利益が前年同期比で黒字転換

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20250131560477
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期の業績を発表し、売上高と売上総利益が過去最高を更新、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。あわせて、指名・報酬委員会の設置と新任取締役候補者2名の選任予定を公表した。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業の規模拡大により売上高・売上総利益が増加した。事業規模拡大に向けた人件費や広告費を先行支出したが、前年同期比で営業利益の黒字転換を実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモ事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅関連事業（書類上はカウカモ事業と記載）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高1,837百万円（前年同期比+106%）、売上総利益852百万円（前年同期比+43%）、営業利益52百万円（前年同期比+64百万円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高・売上総利益が過去最高値を更新し、営業利益が前年同期比で黒字転換。通期連結業績予想の達成を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月期 第2四半期決算を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役を主要な構成員とする指名・報酬委員会を設置しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日開催予定の臨時株主総会に上程する予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月期 第2四半期連結業績ハイライト」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高値を更新しました」「引き続き通期連結業績予想の達成を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は1,837百万円」「売上総利益は852百万円」「営業利益は52百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月期 第2四半期連結業績ハイライト」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日2025年3月14日に、2025年7月期 第2四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月期 第2四半期」「売上高は1,837百万円」「営業利益は52百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カウカモ事業の規模拡大により」「事業成長の加速に向けた経営体制の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は1,837百万円（前年同期比+106%）」「売上総利益は852百万円（前年同期比+43%）」「営業利益は52百万円（前年同期比+64百万円）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高と売上総利益はともに過去最高値を更新、営業利益が前年同期比で黒字転換」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第2四半期決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「売上高と売上総利益はともに過去最高値を更新しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「詳細につきましては、以下のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高値を更新」「黒字転換を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期初想定通りの費用及び効果で推移しており」「通期連結業績予想の達成を見込みます」」）
