# ツクルバ（2978） 2025年７月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20241213538396
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比33.5%増えた一方、営業利益は87.7%減の6百万円にとどまり、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業活動などの生産性向上に注力しながら、cowcamoのマーケティング活動を強化して事業規模の拡大を推進したと説明している。また、中古マンション市場では成約件数が前年同月比で減少した一方、成約㎡単価は上昇したとしている。利益減少の直接的な要因については、個別の説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年８月１日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.7}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.45
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":39.3}
- 総資産: {"value":4869,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5367,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9501,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"移転関連費用","value":23658,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 11704100
- 期末自己株式数: 335709
- 業績の増減要因: 営業活動などにおける生産性向上に注力しながら、cowcamoのマーケティング活動を強化し、事業規模の拡大を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 1,538 百万円」「通期 8,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 6 百万円」「通期 230 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,538,301千円（前年同期比33.5%増）、営業利益は6,022千円（前年同期比87.7%減）、経常損失は10,749千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,132千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 1,538 百万円 33.5」「営業利益 6 百万円 △87.7」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は6,022千円」「経常損失は10,749千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は26,132千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 230 百万円 48.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年７月期…合計 0.00」「2025年７月期(予想)…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 9,501」「特別損失 移転関連費用 23,658千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、cowcamo（カウカモ）事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 1,538,301」「営業利益 6,022」「前第１四半期…売上高 1,152,517」「営業利益 49,139」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年７月期第１四半期 33.7」「2024年７月期 39.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「cowcamo（カウカモ）のマーケティング活動を強化することで、事業規模の拡大を推進」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業活動などにおける生産性向上に注力」「マーケティング活動を強化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「首都圏中古マンションの成約件数は3,092件」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月１日～2024年10月31日」「売上高は1,538,301千円（前年同期比33.5%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「アメリカの今後の政策動向、中東情勢や金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントを『cowcamo（カウカモ）事業』の単一セグメントに変更」「前第１四半期連結累計期間及び当第１四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約件数は3,092件」「成約㎡単価は75.16万円」「成約価格は4,739万円」「在庫件数は45,888件」」）
