# ツクルバ（2978） 2025年7月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20241213538163
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、人件費や広告費などを先行して支出したため営業利益は減少し、経常利益と純利益は赤字となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

事業規模拡大に向けて人件費・広告費などを先行して支出したことが営業利益の減益要因。オフィス拠点統合に伴う原状回復費用など23百万円の特別損失も計上した。一方、売上総利益の増加は仲介・付帯サービスと自社企画商品の伸長によるもの。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年7月期 第1四半期","売上高":{"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-88},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":-55},"純利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":-71},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","売上総利益販管費率":{"value":99,"unit":"%"}},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1538,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-26,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上総利益":{"value":22,"unit":"%"}},"計画に対する自己評価":"売上総利益の通期連結業績予想に対する進捗は順調、通期連結業績予想の達成を見込む","セグメント別実績":{"カウカモ":{"売上総利益":{"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"仲介・付帯サービス売上総利益":{"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"自社企画商品売上総利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":157}},"増減要因の内訳":{"人件費・採用費":"先行支出","広告費":"先行支出・デジタルマーケティングを中心に支出拡大","オフィス拠点統合費用":{"value":18,"unit":"百万円"},"一時的なオフィス関連費用":{"value":8,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":23,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"取引件数","value":244,"unit":"件","yoy_pct":-7},{"指標名":"収益単価","value":2.9,"unit":"百万円","yoy_pct":20},{"指標名":"稼働営業人員数","value":null,"unit":"人","yoy_pct":17},{"指標名":"営業人員数（育成中を含む）","value":null,"unit":"人","yoy_pct":22},{"指標名":"営業生産性（稼働営業人員あたり取引件数）","value":null,"unit":"件","yoy_pct":-21},{"指標名":"新規会員登録数","value":1.7,"unit":"前年同期比倍率","yoy_pct":null}],"単価と数量の指標":{"取引件数":{"value":244,"unit":"件","yoy_pct":-7},"収益単価":{"value":2.9,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"営業人員数のみ開示。営業人員数は前年同期比22%増、稼働営業人員数は前年同期比17%増","業績見通しの前提":{"仲介・付帯サービス取引件数":"前期比+20%強","自社企画商品取引件数":"前期比+50%前後","オフィス増床支出":"約65百万円","自社企画商品借入関連費用":"取引件数と同等の前期比+50%程度"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":65,"unit":"百万円（オフィス増床支出見込み）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"東京都の対象市場規模":"1.7兆円／2023年","首都圏の対象市場規模":"2.9兆円／2023年","首都圏40㎡超マンション市場規模":"6.6兆円／2023年","全国中古住宅流通・リフォーム市場目標":"20兆円","カウカモの東京都シェア":"約3.4%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["営業人員の採用・育成による事業規模拡大","デジタルマーケティング強化による集客拡大","プロダクト・サービス改善","経営・組織、マーケティング、新規領域への先行投資","居住中・住替え・金融サービスなど新規領域の探索","主要事業KPIのアップデート"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 22%」および「売上総利益」「第1四半期 791」「通期連結業績予想 3,530」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上総利益の通期連結業績予想に対する進捗は順調です」「通期連結業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 第1四半期」「売上高 1,538」「営業利益 6」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期通期連結業績予想に、当第1四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「オフィス拠点統合に伴う費用18百万円」「うち、一時的な費用は8百万円」「特別損失23百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や広告費等を先行して支出したため、営業利益は一時的な減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カウカモ」「仲介・付帯サービス」「自社企画商品」の売上総利益の四半期推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 785百万円」「人件費・採用費」「広告費」「業務委託・外注費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比△88%の6百万円」「取引件数は…△7%の244件」「営業生産性が前年同期比△21%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強」「前期比+50%前後」「約65百万円の支出」「前期比+50%程度増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織り込まない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率22%」「下半期の売上寄与を見込みます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「ハイライト」「第1四半期連結業績」「通期連結業績予想」「インベストメント・ハイライト」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営・組織の強化、集客の強化、プロダクト・サービスの改善、新規領域の探索等、先行投資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引件数」「収益単価」「営業人員数」「営業生産性」「新規会員登録数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「収益単価…前年同期比+20%」「新規会員登録数…前年同期比で約1.7倍」「取引件数…前年同期比△7%」「営業生産性…前年同期比△21%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数 244件」「収益単価 2.9百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働営業人員数が前年同期比で+17%増加」「営業人員数は前年同期比で+22%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4%」「首都圏6.6兆円」「全国20兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「組織拡大に伴うオフィスの増床につき、約65百万円の支出を見込む」「継続的成長に向けた先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第1四半期決算説明会資料」、目次および業績グラフ・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「インベストメント・ハイライト」「市場」「成長性」「長期展望」「テクノロジー・ビジネス・デザインの背景を有する経営陣」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6百万円で着地しました」「下半期の売上寄与を見込みます」「通期連結業績予想の達成を見込む」」）
