# ツクルバ（2978） カウカモ、登録会員数が50万人を突破、「住み替えユーザー」は前年比1.5倍に増加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20241204534052
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」の登録会員数が50万人を突破した。直近1年間の住み替えユーザーは前年比約1.5倍に増え、リノベーションや付帯サービスの利用も拡大している。

## 会社が挙げた理由

理想の暮らしを実現したい買主・売主が集まり、物件購入後のリノベーションや住み替え、付帯サービスを含む一貫した支援を提供しているため。定額パッケージについては、トレンドに合わせた内装を手軽に取り入れられる点や資金計画の立てやすさが利用増加の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、LifeCatalog - renovation&livin'（ライフカタログ リノベーション＆リビン）、ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（カウカモのサービス提供開始、実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の売買、住宅リノベーション、住み替え、住宅購入後の付帯サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル7F（株式会社ツクルバ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 住み替えユーザー前年比約1.5倍、定額パッケージでフルリノベーションを行う顧客は直近2年間で6倍、カウカモ購入顧客の4割以上がリノベーションを実施、8割が付帯サービスを利用
- 利用実績: 登録会員数50万人突破。直近1年間のサービス利用者数は累計260万人以上。2015年のサービス提供開始から累計物件掲載数2万件以上。住み替えユーザーの年代構成は50代以上32%、40代38%、30代26%、20代2%。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が50万人を突破しました」「人数は、前年比で約1.5倍に増加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2015年のサービス提供開始から現在まで」「直近1年間（2023年8月1日～2024年7月31日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「成長の軌跡を、ビジュアル化した各種実績データと共に紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が50万人を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加しました」「増加傾向にあります」「定着しはじめています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「20代後半男性」のユーザーの声」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数が50万人」「直近1年間のサービス利用者数は累計260万人以上」「累計物件掲載数は2万件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「直近1年間のサービス利用者数は累計260万人以上」「2015年のサービス提供開始から現在までの累計物件掲載数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実績データと共に紹介」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日～2024年7月31日の実績」「前年比で約1.5倍に増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「住宅流通プラットフォームへ成長中」「着実に成長しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の売買やリノベーションの実現を支援」「買う・売る・つくるまで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リノベ」「住み替え」まで一貫して支援」「付帯サービスの拡充も進展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツクルバが提供する」「企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「首都圏を中心に定着しはじめています」「首都圏の市場に流通する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数が50万人」「購入したお客さまの8割が付帯サービスを利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『住宅としての魅力』と『デザイン性の高さ』の両面から目利きして、良質なものだけを」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「LifeCatalog - renovation&livin'」「ウルカモ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に成長しています」「暮らしの新常識」「理想の暮らし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※3 2022年8月1日～2023年7月31日の実績と…比較」「※5 小数点以下は切り捨て」」）
