# ツクルバ（2978） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20241013597541
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

当社の取締役・従業員に対し、第19回（有償）および第20回（株式報酬型）の新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式10万株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、役職員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。業績目標の達成や役職員の意欲向上により、既存株主の利益に貢献できるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第19回新株予約権（有償ストック・オプション）、第20回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 第19回：普通株式78,500株（新株予約権785個、1個当たり100株）、第20回：普通株式30,700株（新株予約権307個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 第19回：新株予約権1個当たり522円。第20回：割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく価額
- 発行価額の総額: 第19回：410,?00円（522円×785個）。第20回：not_disclosed
- 調達する資金の額: 第19回：払込金額の総額 not_disclosed、差引手取概算額 not_disclosed。第20回：払込みに代えて報酬債権と相殺するため、払込金額の総額・差引手取概算額とも not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 第19回：2024年12月6日。第20回：not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.93％（すべての新株予約権が行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed（2024年7月末時点の発行済株式総数を基準）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式100,000株増加見込み","change_rate":"0.93％","unit":"株、％"}
- 払込金額の算定根拠: 第19回の行使価額は、2024年10月11日の東京証券取引所における普通取引終値854円。新株予約権の発行価額522円は、東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した結果を参考に決定。第20回は割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく
- 行使価額: 第19回：当初854円／株。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed。第20回：1円／株。修正条項の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 第19回：2027年11月1日から2031年10月31日まで。第20回：2025年8月1日から2031年10月31日まで
- 新株予約権の個数: 第19回：発行総数785個、未行使残 not_disclosed。第20回：発行総数307個、未行使残 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第19回は売上総利益が50億円を超過した場合に50％、55億円を超過した場合に100％を行使可能。権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること。第20回は権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 第19回：当社取締役2名・150個、当社従業員21名・635個。第20回：当社取締役4名・174個、当社従業員23名・133個
- 株式報酬の総額: 第20回：公正価値に基づく払込金額。金銭報酬債権の具体額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第19回・第20回とも、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施すると記載
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績目標の達成や役職員の意欲・士気の向上により、既存株主の利益に貢献できるとしている。具体的な金額影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第19回新株予約権（有償ストック・オプション）及び第20回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）を当社の役職員に対して発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式78,500株」「30,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（2024年7月末時点）の0.93％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.93％に相当」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものであり、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する割合のみ「0.93％」と記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権」「第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、522円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「第20回…インセンティブ報酬として付与」「払込金額の払込みに代えて当社に対する報酬債権と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役2名」「当社従業員21名」「当社取締役4名」「当社従業員23名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「第20回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）」「インセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「第19回は取締役2名・従業員21名、第20回は取締役4名・従業員23名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役」「当社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーション」「ブラック・ショールズ・モデル等により算定した公正価値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、522円」「終値である金854円」「払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「調整による1円未満の端数は切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上総利益が50億円を超過した場合：行使可能割合50％」「55億円を超過した場合：行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
