# ツクルバ（2978） ツクルバ 2024年7月期 通期決算を発表 売上高は最高値を更新し通期黒字転換、2025年7月期は売上高46%増及び営利48%増を見込む

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240912584254
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期は売上高が過去最高となり、営業黒字に転換した。2025年7月期は、売上高8,000百万円、営業利益230百万円まで拡大する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業の規模拡大、全社生産性の向上、間接費用の抑制を進める一方、継続的成長に向けた先行投資を実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモ事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年7月期売上高5,483百万円（前年比+42%）、営業利益155百万円（前年比+287百万円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期に通期黒字転換。2025年7月期は売上高8,000百万円、営業利益230百万円を計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月期 通期決算を発表しました」「2024年7月期においては」「2025年7月期の業績予想」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月期 通期」「2025年7月期 通期業績予想」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は、本日2024年9月12日、2024年7月期 通期決算を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7月期においては」「営業利益は…155百万円と通期黒字転換を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」「売上高8,000百万円…を見込みます」「営業利益は230百万円…を計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上は5,483百万円」「営業利益は…155百万円」「売上高8,000百万円」「営業利益は230百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年7月期 通期業績予想」「売上高8,000百万円…を見込みます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日…通期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月期…売上は5,483百万円」「2025年7月期…売上高8,000百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カウカモ事業の規模拡大により、売上高8,000百万円…を見込みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業利益は…155百万円」「営業利益は230百万円…を計画」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高」「売上総利益」「営業利益」「通期業績予想」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カウカモ事業の規模拡大により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年7月期 通期決算」「2025年7月期 通期業績予想」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…」「カウカモ事業の規模拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日…通期決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「それぞれ過去最高値を更新しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「以下プレスリリース」「■2024年7月期 通期・第4四半期業績ハイライト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上高は最高値を更新し通期黒字転換」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上高8,000百万円…を見込みます」「営業利益は230百万円…を計画しています」」）
