# ツクルバ（2978） 2024年７月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240912584250
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期は、カウカモ事業の拡大と全社の生産性向上により、期初予想を上回って黒字化した。2025年7月期は、営業人員・集客・サービスなどに先行投資しながら、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年7月期は、自社企画商品・リノベーションサービスを中心としたカウカモ事業の規模拡大と、全社生産性の向上が寄与した。2025年7月期は、カウカモ事業の規模拡大を進め、2026年7月期以降の成長に向けた先行投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 通期
- 売上高: {"value":5483,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2668,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"売上総利益":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年7月期は期初予想を超過して着地
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":5396,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"売上総利益":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"セグメント利益":{"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":63}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-76},"売上総利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-79},"セグメント利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-78}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 自社エージェントの2024年7月末稼働人員数は前年同期比+28%。自社エージェント人員数は前年同期比+43%。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年7月期以降の継続的成長。FY26〜FY28の売上総利益成長イメージは示されているが、具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業人員の拡大、集客強化・マーケティング基盤構築、プロダクト・サービス改善、経営・組織および業務プロセス強化、居住中・住替え・金融サービス等の新規領域探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年7月期の売上高は「予想比 +5%」、営業利益は「予想比 +4%」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想を超過して着地」「期初予想を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第4四半期連結業績」として、売上高1,715百万円、売上総利益714百万円、営業利益△19百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は過去最高を更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業人員拡大に伴う人件費増」「消費税差額33百万円を計上」「一部取引の第3四半期への決済前倒しが影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カウカモ事業の規模拡大により」「顧客数及び顧客成約率の向上」「取引件数の拡大を企図」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜通期業績」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費・採用費」「広告費」「業務委託・外注費」「その他」を表示し、「消費税差額33百万円を計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比△88百万円の△19百万円」「消費税差額33百万円」「自社エージェントあたり取引件数が前年同期比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取引件数は前期比+20%強」「取引件数は前期比+50%前後」「約65百万円の支出」「前期比+50%程度増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織り込まない」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と事業上の方針は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月期以降の継続的成長に向けた先行投資」「FY26、FY27、FY28（イメージ）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営・組織の強化、集客の強化、プロダクト・サービスの改善、新規領域の探索など、先行投資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「取引件数」「会員数」「従業員あたり売上総利益」「自社エージェント人員数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV「前年同期比△9%」、テイクレート「前年同期比+13%」、全社生産性「前期比+14%」、自社エージェントあたり取引件数「前年同期比△11%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客成約率（顧客あたり取引件数）」「購買単価」「取引あたりGMV」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月末の自社エージェントの稼働人員は、前年同期比で+28%増加」「自社エージェント人員数は前年同期比で+43%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京都市場1.7兆円、首都圏市場2.9兆円・6.6兆円、全国20兆円、東京都に占めるカウカモのシェア約3.4%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年７月期 決算説明会資料」で、業績サマリ、推移グラフ、方針・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「インベストメント・ハイライト」以下で市場、競争ポジション、経営陣、ビジネスモデル、長期展望を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上総利益は…見込みます」「需要の緩やかな継続拡大を想定」「向上を企図」「支出を見込む」」）
