# ツクルバ（2978） ツクルバ 2024年7月期 第3四半期決算を発表 売上高・売上総利益・営業利益の全てが過去最高値を更新し、利益進捗が100%超、先行投資を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240614529333
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期の決算を発表した。四半期売上高・売上総利益・営業利益がいずれも過去最高となり、営業利益は通期予想を超えたため、今後は営業組織の拡大やマーケティング強化などの先行投資を進める。

## 会社が挙げた理由

2024年7月期は全社生産性の向上を通じた営業利益の創出に注力し、2025年7月期はカウカモ事業のマーケティング強化と営業組織拡大を通じた事業拡大に注力するため。創出した利益を持続的な成長に向けた基盤構築へ再投資する想定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』、家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス『ウルカモ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅売買のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 四半期売上高1,722百万円（前年同期比+74%）、売上総利益825百万円（前年同期比+29%）、営業利益137百万円（前年同期比+149百万円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 四半期売上高・売上総利益・営業利益が過去最高値を更新。営業利益以下の段階利益は当四半期時点で通期連結業績予想を超過。売上総利益は期初予想どおりの着地を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2024年6月14日、2024年7月期 第3四半期決算を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「四半期売上高は1,722百万円」「全てが過去最高値を更新しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期初想定の着地を見込みます」「再投資する想定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は1,722百万円」「売上総利益は825百万円」「営業利益は137百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「四半期売上高」「2024年7月期 第3四半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日2024年6月14日、2024年7月期 第3四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月期 第3四半期」「2024年6月14日」「1,722百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2025年7月期においては、カウカモ事業のマーケティング強化および営業組織拡大を通じた事業拡大に注力します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業利益以下の段階利益については当四半期時点で通期連結業績予想を超過」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2024年7月期 第3四半期決算を発表しました」「詳細は、当社IRページ掲載の資料をご確認ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社生産性の向上」「営業組織の拡大およびマーケティングの強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3四半期連結業績ハイライトおよび今後の見込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『cowcamo（カウカモ）』の企画・開発・運営」「『ウルカモ』の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日2024年6月14日…決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全てが過去最高値を更新しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「ウルカモ」「東証グロース 証券コード：2978」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「以下プレスリリース」「■今後の展望」「＜株式会社ツクルバ 会社概要＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全てが過去最高値を更新」「堅調に進捗」「最注力しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前年比較においては単体会計の数値を参照しています」「再投資する想定です」」）
