# ツクルバ（2978） 2024年7月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240614529289
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期は、売上高・売上総利益・営業利益が過去最高を更新し、営業利益以下の段階利益が通期予想を上回りました。通期予想は据え置き、第4四半期には来期に向けて営業組織の拡大やマーケティング支出を行う方針です。

## 会社が挙げた理由

全社生産性の向上、カウカモ事業における自社企画商品・リノベーションサービスの販売増によるテイクレート上昇、GMVの増加が業績改善に寄与しました。第4四半期は、来期に向けた営業組織の拡大とマーケティング支出を予定しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":{"第3四半期単独":1722,"第3四半期累計":3767},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第3四半期単独":57,"第3四半期累計":41}}
- 営業利益: {"value":{"第3四半期単独":137,"第3四半期累計":174},"unit":"百万円","yoy_pct":{"第3四半期単独":null,"第3四半期累計":null},"前年同期比増減額":{"第3四半期単独":149,"第3四半期累計":376},"前年同期比増減額単位":"百万円"}
- 経常利益: {"value":{"第3四半期単独":120,"第3四半期累計":144},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":{"第3四半期単独":121,"第3四半期累計":244},"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":688,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","売上総利益販管費率":"83%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1722,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":825,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"2800~3000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":{"value":"70~75%","対象":"通期連結業績予想"},"売上総利益_当初業績予想比":{"value":"72%"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下の段階利益が通期連結業績予想を超過
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":{"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"第2四半期以降は売上・利益貢献なし"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・成約率・顧客あたり取引件数・購買単価・取引あたりGMVを要因として記載。ただし各数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"自社エージェント人員数":"not_disclosed","稼働人員数の前年同期比":"+20%","自社エージェント人員数の前年同期比":"+29%","採用計画":"営業組織の拡大を実施中"}
- 業績見通しの前提: {"GMV":"前期比+15%強の成長を見込む","テイクレート":"前期比微増を想定","全社共通費用":"連結決算への移行やオフィス増床に伴い約80百万円の支出増を見込む","市場":"中古・リノベーション住宅需要の緩やかな継続拡大を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"東京都1.6兆円、首都圏2.7兆円、首都圏40㎡超6.3兆円、全国20兆円","カウカモの東京都シェア":"約3.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期に向けた営業組織の拡大、来期に向けたマーケティング支出の拡大、営業支援システムの浸透など営業プロセス改善、新規領域の立ち上げ、プロダクト・サービス改善、マネジメント・業務プロセス強化への再投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 70~75%」「進捗率 72％（当初業績予想比）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益以下の段階利益が通期連結業績予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第3四半期」と「第3四半期累計」の売上高・利益を別々に表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益が過去最高値を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期連結業績予想に、当四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当四半期における連結業績の主要因」として各要因を箇条書きで説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社企画商品やリノベーションサービスの販売増がプラスに寄与」「人件費・採用費」「広告費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カウカモ事業の売上総利益は…前年同期比で+29%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の状況」として費目別の推移および金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自社エージェントあたり取引件数は△12%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV…前期比+15%強」「テイクレート…前期比微増」「約80百万円の支出増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「約80百万円の支出増を見込む」「その他未確定な大型取引…は織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率 70~75%」「進捗率 72％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年7月期においては…先行投資を実施する想定」「（再掲）中長期方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期に向けた営業組織の拡大およびマーケティングの支出を実施」「新規領域の立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「取引件数」「自社エージェント人員数」「従業員あたり売上総利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV…前年同期比+12%」「テイクレート…前年同期比+13%」「自社エージェントあたり取引件数…△12%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV拡大の主要因」として「顧客数」「成約率」「顧客あたり取引件数」「購買単価」「取引あたりGMV」を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数が前年同期比で+20%増加」「営業人員の採用が期初方針通りに進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年7月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメント・ハイライト」「経営陣」「カウカモ事業のビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施する予定」「減少を見込む」「当四半期並みの水準での推移を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場」「経営陣」「カウカモ事業のビジネスモデル」」）
