# ツクルバ（2978） LIFULLとツクルバ、住宅業界のDX推進を目的に生成AIをはじめとした技術活用連携の基本協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240529511536
種別: その他開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバとLIFULLが、住宅・不動産取引のDX推進に向けた基本協定を締結し、生成AIなどの共同研究・R&Dに向けた知見共有と人材交流を始める。

## 会社が挙げた理由

生成AIなどの最新技術を活用して不動産取引業務の生産性を高め、住宅業界全体のDX推進と顧客体験価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、LIFULL HOME'S、生成AIを活用した不動産取引業務の共同研究・R&D
- 相手先: 株式会社LIFULL（東証プライム：2120）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：伊東祐司。不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」、空き家の再生を軸とした「LIFULL 地方創生」、シニア向けの「LIFULL 介護」などを展開。グループとして約60の国と地域でサービスを提供。
- 当社との関係: 住宅業界のDX推進を目的とする相互連携の基本協定を締結。生成AIなどの共同研究・R&Dに向けた知見共有と人材交流を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月29日（基本協定）
- 提供開始日: 2024年5月29日（知見共有や人材交流を開始すると記載。共同研究・R&Dの実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 住宅・不動産業界、不動産売買・賃貸などの不動産取引業務、顧客対応、物件管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンラインで46万人超（2024年2月時点）のユーザーが登録（cowcamo）
- 業績への影響: 当社の事業成長に活かす考えが示されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「相互連携の基本協定を締結し、生成AIなど最新技術を活用した共同研究やR&Dに向けた知見共有や人材交流を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「相互連携の基本協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月29日」／「基本協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回基本協定の締結により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月29日」／「基本協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本協定を締結」／「共に目指します」／「活かしていく考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「（東証プライム：2120、URL：https://lifull.com/）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究やR&Dに向けた知見共有や人材交流を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：伊東祐司」／「不動産・住宅情報サービス『LIFULL HOME'S』…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社LIFULL（ライフル）…以下『LIFULL』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「LIFULLとツクルバ…技術活用連携の基本協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「オンラインで46万人超（2024年2月時点）のユーザーが登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「46万人超（2024年2月時点）のユーザーが登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社LIFULL…（東証プライム：2120、URL：https://lifull.com/）」／「https://cowcamo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「46万人超（2024年2月時点）」／「年間の取引総額は600億円を超える規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の事業成長に活かすことはもちろん」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「不動産取引業務の生産性向上」／「当社の事業成長に活かす」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo』」／「業務の生産性向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅業界のDX推進」／「不動産取引業全体のDX推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生成AIなど最新技術を活用した共同研究やR&D」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のデジタル技術に関する知見やアセットを持ち寄る」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ」／「株式会社ツクルバ…は、株式会社LIFULL…と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内不動産ポータルとして初めて ChatGPT向けプラグインを提供」／「不動産業界で初めて…AIチャット」／URL記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「住宅業界のDX推進」／「国内不動産ポータルとして初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「46万人超…のユーザーが登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内不動産ポータルとして初めて」／「不動産業界で初めて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」／「LIFULL HOME'S」／「接客サポートAI by FRIENDLY DOOR（BETA版）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な顧客体験」／「革新を起こし続けている」／「非常にワクワクしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共に目指します」／「活かしていく考え」／「貢献…を目指して参ります」」）
