# ツクルバ（2978） ツクルバ 2024年7月期 第2四半期決算を発表 売上高・売上総利益ともに伸長し、営業損益を大幅に改善

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240315554463
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期の業績を発表した。売上高と売上総利益が前年同期を上回り、営業損益も前年同期から改善した一方、通期業績予想は据え置きで達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当四半期にテクノロジー投資を行い営業支援システムをアップデートしたほか、営業プロセスおよびマネジメント体制の改善を通じた営業生産性・全社生産性の向上に注力している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』、家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス『ウルカモ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅売買のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 四半期売上高892百万円（前年同期比+20%）、売上総利益596百万円（前年同期比+9%）、営業損益は前年同期比+76百万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 通期連結業績予想の達成を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月期 第2四半期決算を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2024年3月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年7月期 第2四半期連結業績ハイライト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「四半期売上高は892百万円」「売上総利益は596百万円」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に改善しました」「通期連結業績予想の達成を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は892百万円」「売上総利益は596百万円」「営業損益については前年同期比+76百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「四半期売上高」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…第2四半期を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月期 第2四半期」「売上高は892百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全社生産性の向上を最注力課題」「通期連結業績予想の達成を見込みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は892百万円」「売上総利益は596百万円」「前年同期比+76百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上高・売上総利益ともに伸長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社生産性の向上」「全社生産性の向上に注力します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「営業支援システムのアップデートを実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバは…決算を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「ウルカモ」「東証グロース 証券コード：2978」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「以下プレスリリース」「詳細につきましては、添付のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「営業損益を大幅に改善」「上半期の伸長は順調」「業績の推移も堅調」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前年比較においては単体会計の数値を参照」「不動産企画デザイン事業の譲渡完了を踏まえ…カウカモ事業のみの数値を参照」「達成を見込みます」」）
