# ツクルバ（2978） 2024年７月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240315554381
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計では、売上高20億45百万円、営業利益37百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億23百万円を計上しました。第1四半期から連結決算を開始したため前年同期との比較はなく、通期予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

中古マンション流通の拡大やリノベーションへの顧客認知の高まりに加え、cowcamo事業で営業・マーケティング活動の生産性向上、サービス改善、組織体制の強化を進めたとしています。最終利益については、関係会社株式売却益や投資有価証券売却益などの特別利益を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":2045,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-891632,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143336,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":391173,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1379953,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"15.46円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"7,095.90"},"revised_forecast":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"10,000.00"},"change":{"普通株式":"0.00","A種種類株式":"2,904.10"},"change_rate":{"普通株式":"not_disclosed","A種種類株式":"not_disclosed"},"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13272,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":49226,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":50779,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1921,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":532,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ツクルバボックス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,666,400株
- 期末自己株式数: 335,709株
- 業績の増減要因: 中古マンション流通の拡大やリノベーションに対する顧客認知の高まりを背景に、cowcamo事業で営業・マーケティング活動の生産性向上、サービス改善、組織体制の強化を推進。関係会社株式売却益や投資有価証券売却益などの特別利益も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2024年7月期第2四半期の売上高は2,045百万円、通期予想は5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,045百万円、営業利益は37百万円。通期予想は売上高5,200百万円、営業利益150百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は37百万円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式について、2023年7月期の合計は0.00円、2024年7月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 102,460」、関係会社株式売却益49,226千円、投資有価証券売却益50,779千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第2四半期44.9%、2023年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は891,632千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス改善や組織体制の強化を通じた事業規模の拡大を推進してまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気の緩やかな回復」「中古マンション流通の拡大」と、「生産性向上」「サービス改善や組織体制の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復の継続が期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日～2024年1月31日」、売上高2,045,182千円、営業利益37,044千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念」「物価上昇、中東情勢や金融資本市場の変動」「令和6年能登半島地震」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社ツクルバボックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約件数は2,711件」「成約㎡単価は75.98万円」「成約価格は4,860万円」「2024年1月は47,449件」。」）
