# ツクルバ（2978） 三菱UFJ銀行とツクルバによる中古リノベーション住宅売買のDX推進における業務提携に向けた協議開始及び覚書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240315554340
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバと三菱UFJ銀行が、中古・リノベーション住宅の売買をデジタル化し、新しい金融サービスや顧客体験を生み出すための業務提携について協議を始め、覚書を締結した。

## 会社が挙げた理由

住宅の住み替え需要が高まり、中古住宅の売買や住宅ローンに伴う不安・不便を軽減する必要があるため、カウカモの会員基盤・住宅流通プラットフォームと三菱UFJ銀行の金融サービスを組み合わせ、新たな金融サービスを企画・開発する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行
- 提携先の事業内容: 金融サービスの提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＤＸを通じた新たな顧客体験の提供、独自データを活用した住宅二次流通事業におけるその他新規プロジェクトの企画・開発の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年３月15日
- 提携開始日: 2024年３月15日（協議開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今回協議を開始する業務提携の進捗状況により必要に応じて公表
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「中古リノベーション住宅売買のＤＸ推進における業務提携に向けた協議開始及び覚書を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ＤＸを通じた新たな顧客体験の提供」「その他新規プロジェクトの企画・開発の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「相互同意の下で協議してまいります」「企画・開発の検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「業務提携に向けた協議開始」「新たな顧客体験の提供、…新規プロジェクトの企画・開発の検討」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に三菱UFJ銀行側のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「三菱ＵＦＪ銀行が提供する金融サービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「住まいの売買などに関する不安や不便を解消し、…社会を共に目指して参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「新たな顧客体験の提供、…新規プロジェクトの企画・開発の検討を相互同意の下で協議」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「覚書締結日 2024年３月15日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の業績に与える影響につきましては、今回協議を開始する業務提携の進捗状況により必要に応じて公表してまいります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンラインで46万人超（2024年2月時点）のユーザーが登録」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「相互同意の下で協議してまいります」「企画・開発の検討」」）
