# ツクルバ（2978） 2024年7月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240315554330
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第2四半期は、事業譲渡の影響を受けながらも売上高と売上総利益が増加し、営業損益が大幅に改善しました。一方、GMVは取引件数と購買単価が想定を下回り、通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上総利益はGMVの増加やサービス改善の効果があった一方、取引件数・購買単価が想定を下回ったこと、不動産企画デザイン事業の譲渡により21百万円剥落したことが影響しました。営業損益は、人員計画や採用計画の前倒し、不動産企画デザイン事業の譲渡による人件費減少などで改善しました。純利益には、事業譲渡益49百万円と投資有価証券売却益50百万円も寄与しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":609,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","売上総利益販管費率":102}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":892,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"GMV":{"value":12833,"unit":"百万円"},"テイクレート":{"value":4.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"2800~3000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"42~45%（カウカモ事業のみ）","当初業績予想比":"45%（上半期）"}
- 計画に対する自己評価: 上半期の進捗は順調
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上":"not_disclosed","売上総利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"},"不動産企画デザイン事業":{"売上":"not_disclosed","売上総利益":"当四半期は譲渡完了により0","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 自社エージェント人員数は前年同期比+13%、稼働人員数は前年同期比+26%。人数の実数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業支援システムの導入・浸透、マーケティング強化とプロダクト・顧客体験の改善、リノベーションサービス・商品の改善、物件獲得体制の強化、ウルカモによるダイレクトマッチングを含む販売早期化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 42~45%」「進捗率45％（当初業績予想比）」「進捗率は…カウカモ事業のみの進捗率を表示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期の進捗は順調であり、通期連結業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第2四半期（連結）」の売上高892百万円、営業利益△12百万円、GMV12,833百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期連結業績予想に、当四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「不動産企画デザイン事業の譲渡…売上総利益が21百万円剥落」「人件費・採用費…39百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費…前年同期比で39百万円減少」「取引件数および購買単価が想定を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カウカモ」「不動産企画デザイン」の売上総利益・営業費用の数値を掲載。事業別売上高・営業利益は掲載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費」「広告費」「業務委託・外注費」「その他」、人件費・採用費39百万円減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「GMVの成長率は前年同期比で+13%に留まる」「取引件数および購買単価が想定を下回った」「自社エージェントあたり取引件数が△18%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV…前期比+15%強」「テイクレート…前期比微増」「約80百万円の支出増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動…は織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率42~45%」「下半期のGMVは期初方針通りの成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の持続的な成長」や「長期の成長ポテンシャル」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はなし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当四半期導入の営業支援システム」「ウルカモによるダイレクトマッチング」「マーケティングの強化・改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「取引件数」「従業員あたり売上総利益」「自社エージェント人員数」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV…前年同期比+13%」「従業員あたり売上総利益…+12%」「テイクレート…△4%」「自社エージェントあたり取引件数…△18%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引件数および購買単価が想定を下回った」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数が前年同期比で+26%増加」「自社エージェント人員数は前年同期比で+13%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結決算への移行や組織拡大に伴うオフィスの増床につき、約80百万円の支出増を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年7月期 第2四半期決算説明会資料」、目次に業績・予想・インベストメント・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメント・ハイライト」「経営陣」「カウカモ事業のビジネスモデル」等の参考ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を見込む」「成長を見込む」「前期比微増と想定」「実施する予定」」）
