# ツクルバ（2978） ツクルバ、新執行役員就任のお知らせ 住宅流通プラットフォームのさらなる進化と成長を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240207528671
種別: その他開示
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

野村駿太郎氏が2024年2月1日付でツクルバの執行役員に就任し、子会社ツクルバボックスの代表取締役と兼務する体制になった。

## 会社が挙げた理由

不動産企画デザイン事業の譲渡後、カウカモを中心とする住宅流通事業へ経営資源を集中するため。不動産・住宅流通業界で豊富な経験、知見、ネットワークを持つ野村氏を加え、物件流通の効率・品質向上と顧客支持の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモ（cowcamo）、ウルカモ
- 相手先: 株式会社ツクルバボックス
- 相手先の概要: ツクルバの子会社。野村駿太郎氏が代表取締役を兼務。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 子会社・グループ会社。野村駿太郎氏が同社代表取締役とツクルバ執行役員を兼務
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（就任、実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅売買のマッチング
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F（株式会社ツクルバ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期は営業利益を確実に創出する重要な1年と位置付けているが、今回の就任による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月1日より野村駿太郎…が執行役員に就任した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「執行役員に就任した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新執行役員就任のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月7日」「2024年2月1日より…就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせ致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社であるツクルバボックス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「子会社であるツクルバボックスの代表取締役と兼務」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社であるツクルバボックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年2月1日より…就任」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額や利用実績の数値は記載されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ツクルバ…お知らせ致します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人の売主や法人向けのより効率的で質の高い物件流通…を目指して参ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これまで以上に力強く事業を成長させて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の就任による業績影響額に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業利益を確実に創出」「住宅流通プラットフォームの事業成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅領域に事業領域を絞り」「カウカモを中心とする…住宅流通事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新執行役員就任のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『カウカモ（カウカモ）』…の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…野村駿太郎が執行役員に就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都渋谷区は記載されているが、事業対象地域は記載されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：2978」「カウカモ（cowcamo）」「https://cowcamo.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住宅流通プラットフォームのさらなる進化と成長を目指す」「これまで以上に力強く事業を成長させて参ります」」）
