# ツクルバ（2978） 株式会社三菱ＵＦＪ銀行とのコミットメントライン契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20240131522863
種別: その他開示
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

当社は、株式会社三菱ＵＦＪ銀行と、必要なときに借り入れられる上限3億円のコミットメントライン契約を締結した。契約期間は2024年1月31日から2025年1月30日までで、無担保・無保証である。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開に必要な資金を機動的かつ安定的に調達できるようにし、財務基盤を強化するとともに、事業拡大の機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コミットメントライン契約
- 相手先: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 融資枠を提供する契約金融機関
- 契約金額: 3億円（借入限度額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月31日
- 提供開始日: 2024年1月31日（契約開始、実績）
- 適用分野: 今後の事業展開における資金需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間：2024年1月31日から2025年1月30日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024 年１月 31 日付で株式会社三菱ＵＦＪ銀行とコミットメントライン契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「コミットメントライン契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2024 年１月 31 日」「契約期間：2024 年１月 31 日から 2025 年１月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本契約の締結は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2024 年１月 31 日」、契約締結日「2024 年１月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「借入限度額：３億円」「無担保・無保証」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「契約締結先：株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資の実行が契約金融機関によって確約（コミット）された融資枠」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約締結先：株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入限度額：３億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「予め設定された融資限度額や契約期間の範囲内で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2024 年１月 31 日付で株式会社三菱ＵＦＪ銀行と…契約を締結しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入限度額：３億円」「契約締結日：2024 年１月 31 日」「契約期間：2024 年１月 31 日から 2025 年１月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業展開における資金需要」「事業拡大の機会を確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「財務基盤の一層の強化」「当社連結業績への影響」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コミットメントライン設定の目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「コミットメントライン契約の締結について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ツクルバ」「（コード：2978 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約条件、目的、業績影響を簡潔に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微です」」）
