# ツクルバ（2978） ツクルバ 2024年7月期 第1四半期決算を発表 売上高・売上総利益ともに前期比を上回る進捗率で伸長し、四半期黒字を継続

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20231214503304
種別: その他開示
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期の決算を発表し、売上高・売上総利益が前年同期を上回って伸び、営業利益も2四半期連続で黒字となった。投資有価証券の売却を受け、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を125百万円から175百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

全社生産性の向上、特に買主サイドの営業生産性向上により成長した。純利益予想の上方修正は投資有価証券の売却によるもの。なお、第1四半期の利益には株式報酬費用の調整による一時的な利益増約20百万円が含まれる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型流通プラットフォーム「cowcamo（カウカモ）」、家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス「ウルカモ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の流通、住宅売買のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1丁目1−5 第二育良ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 四半期売上高1,152百万円（前年同期比+55%）、売上総利益686百万円（前年同期比+25%）、営業利益49百万円（前年同期比+149百万円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 四半期営業利益49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を125百万円から175百万円に上方修正。売上高、売上総利益、営業利益、経常利益の通期予想は変更なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月期 第1四半期決算を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2023年12月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年7月期 第1四半期連結業績ハイライト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「四半期売上高は1,152百万円」「営業利益…49百万円」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を見込みます」「特別利益…発生する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「＜株式会社ツクルバ 会社概要＞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は1,152百万円」「売上総利益は686百万円」「営業利益…49百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年7月期 第1四半期連結業績ハイライト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…2024年7月期 第1四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月期 第1四半期」「売上高は1,152百万円」「売上総利益は686百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「買主サイドにおける営業生産性の向上が全社成長を牽引しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益を125百万円から175百万円に上方修正」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「四半期売上高は1,152百万円」「売上総利益は686百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社生産性の向上」「全社成長を牽引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第1四半期決算を発表しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『cowcamo（カウカモ）』の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は…決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：2978」「cowcamo（カウカモ）」「ウルカモ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「以下プレスリリース」「■2024年7月期 第1四半期連結業績ハイライト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社成長を牽引しました」「順調に推移しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一時的な利益増が約20百万円発生しています」「発生する見込みです」」）
