# ツクルバ（2978） よくある質問と回答（2023年7月期通期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20231020569459
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2024年7月期は、売上総利益の成長を急いで拡大するより、営業・マーケティングの生産性向上を優先する方針を示した。季節性や販管費の見通しを踏まえ、通期営業利益予想は150百万円としている。

## 会社が挙げた理由

2025年7月期以降の高成長に向け、営業・マーケティングの業務プロセスを磨き込み、生産性を高めるため。営業利益については、売上総利益に季節性があり、第1・第2四半期は通常25％未満の進捗となる一方、販管費は2023年7月期第4四半期の水準から大幅な変化を予定していないことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年7月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","注記":"2024年7月期通期業績予想"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"約80","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","注記":"連結決算への移行やオフィス増床に伴う全社費用の増加"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","注記":"2023年7月期第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"2024年7月期":{"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上総利益の季節性":"第4四半期が最も良い傾向。第1・第2四半期は通常25％に満たない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 営業支援システム（SFA）の新規導入、営業・マーケティングの業務フローおよびコスト効率の改善、新規マーケティング手法の拡充・既存施策の最適化、間接部門の業務構造の見直し・再構築（BPR）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期、第2四半期の進捗は通常25％に満たず」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期第4四半期の営業利益69百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年7月期以降において連続的な高成長を実現するためには」「生産性向上に注力することが必要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結決算への移行やオフィスの増床に伴う全社費用の増加」「約80百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年7月期を2025年7月期以降の高成長実現に向けた土壌形成をする1年と位置付けているためです」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第1四半期、第2四半期の進捗は通常25％に満たず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現状では大勢に影響なしと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後の四半期で盛り返す傾向があります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業支援システム（SFA）を新規導入すること」「新規マーケティング手法の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「GMV（流通総額）拡大」という記載はあるが、数値の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テイクレートを無理に改善させるのではなく」「GMVの実現を優先」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QonQで見ると営業人員が減っている理由」「管理職の増員や人員配置の転換」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資については、足元の事業環境も考慮した上で、順次行っていく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「よくある質問と回答（2023年7月期通期）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現状では大勢に影響なしと考えております」「大幅な変化を予定しておりません」「回復すると考えられます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業やマーケティングにおける各プロセスを徹底的に磨きこみ」「コスト効率の改善」」）
