# ツクルバ（2978） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230918555455
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中村真広氏の保有議決権が11,745個（10.46％）から11,295個（9.99％）に減少し、同氏は主要株主ではなくなりました。大株主順位は第2位から第3位に変わりました。

## 会社が挙げた理由

中村真広氏から所有株式数の変更について連絡を受けたため。所有株式数が変更された具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年9月15日
- 認知日・通知受領日: 2023年9月15日（中村真広氏から所有株式数の変更について連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ツクルバ（当社）、中村真広氏（当社の主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 11,745個（1,174,500株）、10.46％、2023年7月31日現在（大株主順位第2位）
- 異動後の議決権所有割合: 11,295個（1,129,500株）、9.99％、2023年9月15日付（大株主順位第3位）。割合の基準は、2023年7月31日現在の議決権数に2023年8月25日の新株予約権行使による増加分を加味した113,111個
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制および業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「この異動による当社の経営体制および業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制および業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績予想」という記載はなく、今後の見通しでは「経営体制および業績に与える特筆すべき事項はございません」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「特筆すべき事項はございません」と記載されていますが、利益・売上との比較や金額は示されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主に該当しないこととなる株主」として「中村 真広」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「所有議決権の数」および「今後の見通し」を記載しており、業務停止の記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「所有株式数は「1,174,500株」から「1,129,500株」へ変動したと記載されていますが、業績影響額の金額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績影響を計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月15日付で、以下のとおり主要株主に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　中村 真広」「住所　神奈川県相模原市」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「11,745個（1,174,500株）」「10.46％」「2023年７月31日現在」、異動後は「11,295個（1,129,500株）」「9.99％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「これにより、当社の主要株主の異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績等への特筆すべき事項がない旨のみが記載され、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の各項目に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」「特筆すべき事項はございません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の主要株主である中村真広氏より、所有株式数の変更について連絡を受けました」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社 ツクルバ」であり、「当社の主要株主の異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権数および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の誤りや開示遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は中村真広氏からの「所有株式数の変更について」の連絡と議決権数の変動を記載しており、再発防止策は記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「中村真広氏については「2023年10月27日に開催予定の第12期定時株主総会にて任期満了をもって退任予定」と記載されていますが、責任対応とは記載されていません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの記載はありません。」）
