# ツクルバ（2978） ツクルバ 2023年7月期 通期決算を発表 売上高・売上総利益ともに最高値を更新し四半期黒字転換、 2024年7月期予想は通期黒字転換へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230914554791
種別: その他開示
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2023年7月期は売上高と売上総利益が過去最高となり、第4四半期は営業黒字に転換した。2024年7月期は、売上高・売上総利益の成長と通期営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業のプラットフォームGMVの成長、コストマネジメントの効果、全社生産性の向上、既存サービスの改善によるGMV拡大、売主サイドを中心としたテイクレート改善。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）、ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型流通、住宅売買のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1丁目1−5 第二育良ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年7月期通期売上高4,152百万円（前年比+50%）、売上総利益2,522百万円（前年比+37%）、営業損益は前年比+641百万円の△132百万円。第4四半期売上高1,486百万円（前年同期比+78%）、売上総利益725百万円（前年同期比+25%）、営業利益69百万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年7月期通期売上高4,152百万円、売上総利益2,522百万円、営業損益△132百万円。2024年7月期は売上高5,200百万円、売上総利益2,800-3,000百万円、営業利益150百万円を計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月期 通期決算を発表しました」「四半期単体で黒字転換を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7月期 通期決算を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年7月期予想」「通期黒字化を見込みます」「計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「通期売上高は4,152百万円」「売上総利益は2,522百万円」「営業利益150百万円を計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年7月期の業績予想は売上高5,200百万円…営業利益150百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年7月期 通期決算を発表しました」「2024年7月期の業績予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月期」「第4四半期」「2024年7月期」および各業績数値」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な利益成長を実現します」「既存サービスの改善によりGMVを拡大させ」「構造的なテイクレート改善」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高5,200百万円」「売上総利益2,800-3,000百万円」「営業利益150百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カウカモ事業のプラットフォームGMVの成長」「売上高」「営業利益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社生産性の向上を推進」「全社における生産性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存サービスの改善」「既存事業の収益性改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『cowcamo（カウカモ）』…の企画・開発・運営」「『ウルカモ』の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は、本日…通期決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高値を更新しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：2978」「cowcamo（カウカモ）」「ウルカモ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高値を更新」「順調に進捗」「堅調な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想」「通期黒字化を見込みます」「計画しております」」）
